【セレクトバグ】初代ポケモンで個体値・努力値を変更するバグ技

サンダー5

はじめに。
ここで紹介するのは、あくまで「こういう事ができますよ」という事実です。
バグ技の使用を奨励するような意図はありません。
また、その正誤にかかわらず、当記事の内容を実行した後のあらゆる不利益に対して管理人は責任を取りません。

バグ技につき閲覧注意。VCでも可。


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個体値・努力値をいじるバグ技。
セレクトバグなので、少なくともピカ版では不可。
VC含め、赤緑青なら可能です。(今回は緑を使用しました)


参考(外部サイト)
http://hakuda2.web.fc2.com/wario/poke1/u3.html
http://wiki.ポケモン.com/wiki/裏技一覧_(第一世代)


手順

1.
個体値・努力値を変えたいポケモンAを手持ちの1番目、いらないポケモンZを2番目にセットします。
注意点として、Zに何をセットしたか必ず覚えておきましょう。
また、いらない技マシン(影分身とか)をいくつか用意しておきます。

2.
Aの「経験値」を256で割った余りXが255(16進数でFF)になるようにします。
育て屋や学習装置などを活用しましょう。
コイキングを4~5体で倒すと1なのでそれを利用してもいいです。
あまり知られていませんが、秘伝技を覚えていると育て屋に預けることができません。

3.
道具の9番目でセレクトを押してBボタンでキャンセル。

4.
草むらで野生ポケモンと戦い、いらない技(4番目推奨)にカーソルを合わせてセレクト。
Aの最大HPの値に応じて別の技に変わるので、それを確認したら逃げる。
逃げた後に技を確認すると、Xの値に応じた技に変化しています。
X=255の場合は「わざマシン55」という技になります。
ステータスが一部おかしくなっていますが、これは後でパソコンに預ければ正しい値に直ります。
経験値が少し下がります。これでレベルが下がる場合もパソコンに預けた時に反映されます。
なお、Aの最大HPおよびXが166~195(16進数でA6~C3)の場合フリーズする場合があるので注意。

5.
AとZをセットし直します。
道具のn番目でセレクトを押してBボタンでキャンセル。
nは変更したいパラメータによって以下のように変わります。
nが21以上の場合はパソコンを利用します。

---------------------
n=7 経験値の上2桁
n=8 経験値の中2桁
n=9 経験値の下2桁
n=10 HPの努力値の上2桁
n=12 攻撃の努力値の上2桁
n=14 防御の努力値の上2桁
n=16 素早さの努力値の上2桁
n=18 特殊の努力値の上2桁
n=20 攻撃と防御の個体値
n=21 素早さと特殊の個体値
---------------------

6.
草むらで戦闘に入り、先程変化した技でセレクトを押して逃げます。
その後パソコンに預けます。
成功していれば、nのパラメータがXの値に変化しています。

7.
以下、2~6の手順を繰り返し。
技が消えた時は技マシンなどを使って埋めます。

8.
全て完了したら、いらないポケモンZを逃がします。
一見正常でもヤバい箇所がバグってしまっていることもあるので必ず逃がします。

以上。

ちなみに、防御・素早さ・特殊の個体値が全て10で攻撃が2・3・6・7・10・11・14・15のいずれかだとGB金銀における色違いになります。
この個体値のポケモンをサンムーンに送ると色違いになるとか。


実演

個体値を分かりやすくするため、捕獲直後のサンダーLV50を利用します。

サンダー1
サンダー2


サンダーの個体値はいま8F55、努力値は0、経験値÷256の余りは90(16進数で5A)です。
今回は「こうげき」「ぼうぎょ」の個体値を5Aに変更します。

まずサンダーを一番上、オニスズメ(いらないポケモン)を2番目にセット。
道具の9番目でセレクト→B→Bして戦闘に入り、いらない技でセレクトを押して逃げます。

サンダー3


「でんきショック」が「じわれ」に変化しました。
じわれの内部番号は90なので、これで合っています。
(影分身とリフレクターは技マシンで覚えさせたもので無関係です)

次に、攻撃と防御の個体値を変えるので、道具の20番目でセレクトBB。
戦闘に入って先程のじわれでセレクトを押します。

パソコンに預けます。
経験値が変化したことでレベル49になっていたので、個体値の確認のため育て屋で50にします。

サンダー4


攻撃5、防御Aに変化しました。成功です。
オニスズメを念の為に逃がして完了です。

サムネイルの奴はその後、個体値努力値MAX化を施したものです。
技はさすがに自重しましたが、それでも人に出すのは許可を取った上でが懸命でしょう。



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