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【ポケモンSVレイド】最強のジュナイパー(ヒスイ)攻略レポート

最強ヒスイジュナイパー_つかまえ

「最強のジュナイパー(ヒスイ)」の攻略レポート。

よりによってミュウツーレイドをさぼってしまって申し訳ない(クリアはしている)。

さて、今回はヒスイのすがたのジュナイパーです。
テラスタイプは元タイプと同じ草。
特性「きもったま」で「いかく」が効かない中、専用技「3ぼんのや」の強力な追加効果をどうかわすかが鍵となります。
最強レイドなので当然サブウェポンも充実しており、「ブレイブバード」「シャドークロー」「リーフストーム(一度だけ)」への対策も必要です。

「モクローを好きなボールに入れられる機会」としては復刻に当たります。
前回で悔いが残っていた人にはチャンス。
…といっても、「藍の円盤」で全ての御三家が野生出現すると言われているのだが。
もちろん、『レジェアル』を持っていない人にとってはヒスイジュナイパーの入手チャンスでもあります。

公式ニュース
https://sv-news.pokemon.co.jp/ja/page/101.html

検索用:テラレイド 最強ヒスイジュナイパー


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相手ステータス

■最強のジュナイパー(ヒスイ)

タイプ:くさ/かくとう
テラスタイプ:くさ
特性:きもったま
性格:いじっぱり(素早さ156)
通常技:3ぼんのや/ブレイブバード/シャドークロー/リーフブレード

特殊行動
[時間95%]バフ/特性解除
[時間94%]ビルドアップ
[時間81%]デバフ解除
[時間80%]or[HP?%]シールド展開
[時間80%]つるぎのまい

[時間60%]グラスフィールド
[時間59%]リーフストーム

攻略のポイント

「3ぼんのや」「防御1段階↓(50%)+ひるみ(30%)+急所に当たりやすい」という効果の格闘タイプの物理技。威力90。
言うまでもなく厄介で、防御ダウンとひるみの対策は行っておく必要があります。
出来れば急所対策も欲しいところ。
●素早さを157以上に調整
●おんみつマント、クリアチャーム等を持たせる
●能力ダウンや急所を防げる特性を使う
●やけど状態にする
●「てっぺき」等で下がった防御を回復する
●タイプ相性で撃たれないようにする
等の対策が考えられますが、持ち物で防ぐ場合は「かいがらのすず」を持たせられないため回復手段を別に確保する必要があります。
特性が「きもったま」なのでゴーストタイプで避けることは出来ません。

また、「きもったま」には「いかく」を防ぐ効果もあるので通常の物理レイドでお世話になる威嚇NPCに頼ることも出来ません。
ただ「おにび」「あまえる」等の技は(バリアを張られていなければ)有効なので、NPCの当たり外れは存在します。
外れNPC? そらもうナッシー頭のあいつよ

サブウェポンは「ブレイブバード」と「シャドークロー」。特に「ブレイブバード」は威力120あるため対策無しに弱点を突かれるのは論外、等倍でもかなり痛い攻撃です。
最低でも初動で草・格闘・飛行に弱点を突かれないようにしておきましょう。
(初動で、と書いたのは後述のボディプレス戦法のためです)

時間95%でバフ解除+ビルドアップ、時間80%でデバフ解除+シールド+つるぎのまいを使用します。
それ以外では一切バフ・デバフ解除を行わないため、これらの行動を確認したらバフ・デバフは使い放題になります。
ただし急所に当たりやすい技を多用するので事故死には注意。
また、「つるぎのまい」直後は最低でも攻撃↑2+バリアの状態になります。
「ちょうはつ」が効いていれば「ビルドアップ」「つるぎのまい」は撃たれないため、対抗手段の一つとして検討できます。

中盤、「グラスフィールド」から連続して「リーフストーム」を1度だけ使用します。
パーティの誰か1人に飛ぶため、NPCに向けば無傷ですが自分に飛んできた場合は重傷を負う可能性が高いです。
できればこの段階までは草耐性を維持しておきたいところ。
更に、グラフィ+リフストの直後あたりから2回攻撃をするようになります。
それまでに戦線を安定させましょう。

要するに、
●十分な攻撃力と防御力
●HP回復の手段
●防御ダウン+ひるみを防ぐ手段
●相手の能力アップを防止or打ち消し
●(できれば)急所の対策
辺りが求められる要素になります。
特に回復とデバフ対策の両立が肝で、その辺りから使用ポケモンを絞り込んでいくことになるでしょう。

筆者が使用したポケモン

最強ヒスイジュナイパー_アマガ

■アーマーガア

テラスタイプ:かくとう
特性:ミラーアーマー(必須)
性格:防御↑攻撃↓
努力値:HP252 防御252 特防4
持ち物:かいがらのすず
技:ボディプレス/ちょうはつ/てっぺき/はねやすめ
他選択肢:

●「ミラーアーマー」で防御ダウンを跳ね返す
●急所耐性は無いので事故に注意
●テラスタルはリーフストームを見てから起動すること!

ソロならおそらく最も安定するであろうポケモン。
特性「ミラーアーマー」で「3ぼんのや」の防御ダウンを跳ね返すことで火力を確保します。
ただし追加効果が出ないと跳ね返せないので、そこで若干の運ゲーは発生します。
防御デバフ役を兼ねているので、マルチでも火力兼火力支援として活躍します。
最強ゴリランダーで使った個体に特性パッチを使って素早さに振っていた努力値をHPに振り直せば完成。
「ちょうはつ」で「ビルドアップ」+「つるぎのまい」の使用を防がないと、他に相手ステータスに干渉する手段が無いため厳しい展開になる。
初手「ちょうはつ」後にバフ解除まで待機、確認したら「てっぺき」を積み始め(ちょうはつの残りターンに注意)、「リーフストーム」を見てからテラスタルを起動して倒す。
格闘タイプになるので「ブレイブバード」で弱点を突かれるが、「てっぺき」を最大まで積んでいれば受けられ、急所に当たっても1回までなら元々の防御の高さもあって耐えられます。
「リーフストーム」をテラスタル後に受けると等倍火力をひっくい特防で受けるはめになるので、必ずリーフストームをやり過ごしてからテラスタルを使うように。

最強ヒスイジュナ_ガラルヤドラン

■ヤドラン(ガラル)

テラスタイプ:どく
特性:さいせいりょくorマイペース(クイックドロウは要検討)
性格:防御↑攻撃↓
努力値:防御252 特攻252 HP4
持ち物:メトロノーム
技:アシッドボム/ひやみず/てっぺき/なまける
他選択肢:

●「ひやみず」「てっぺき」を使い分けて耐久力を確保しよう
●急所事故の危険が高め

草・格闘をどちらも半減できるタイプとして毒タイプがいる。
ガラルヤドランは毒/エスパーなので「シャドークロー」に弱点を突かれてしまうが、威力70不一致なので数値受けすれば問題ない。
しかしガラルヤドランの防御種族値は95しかないため、原種のヤドランと同じ感覚で居ると思ったよりダメージが大きくて驚くかもしれない。
しかも受ける攻撃は基本「シャドークロー」(テラス後は「ブレイブバード」)なので急所を受けやすい。
なので少しでも事故を減らすために「ひやみず」「てっぺき」を両採用し、初手に「ひやみず」、バフ解除後に「てっぺき」、デバフ解除後に「ひやみず」を使って弱体化を図る。
「なまける」で適宜回復しつつ、「アシッドボム」でHPを削る。
後攻回復の安定性のため特性は「さいせいりょく」を採用したが、急所運が絡むこともあり確率で先制する「クイックドロウ」を採用するのもありかもしれない。
例によって「リーフストーム」のタイミングではHPを満タン近くまで保っておくこと。

最強ヒスイジュナ_ソウブレイズ

■ソウブレイズ

テラスタイプ:ほのお
特性:もらいび(必須)
【⚠くだけるよろい ダメ!⚠】

性格:防御↑特攻↓
努力値:攻撃252 防御252 特防4
持ち物:おんみつマント
技:むねんのつるぎ/つるぎのまい/てっぺき/クリアスモッグ
他選択肢:ちょうはつ/ビルドアップ

●実質弱点を突かれない吸収技持ち
●初動の頼りなさが課題
●攻撃回数の確保のためここではクリアスモッグを(仕方なく)採用

草タイプに抜群の吸収系アタッカーとして名前が挙がりやすいポケモン。
今回は吸収技の需要が高く、更に「きゅうけつ」持ちの虫タイプを採用できないため、特に注目度が高い。
しかし「耐久力が怪しい(今回はてっぺきが欲しいレベル)」「テラスタル前にバリアを張られると弱い」「クリアスモッグ以外で相手のバフに触れない」という弱点がやはり厳しく、ソロはまだなんとかなるがマルチではサポーターの支援が欠かせない。
「クリアスモッグ」が扱いの難しい技なのは今更言うまでもなく、画面を見ていない/Yボタンでステータス確認出来ることを知らないと利敵行為になってしまう恐れがある。
テラスタルまでの攻撃回数を稼ぐためにも序盤の「クリアスモッグ」自体は適した行動なのでなおたちが悪い。
Yボタンでのステータス確認は欠かさないようにしよう。

何をするにも余裕が無いので、努力値調整もさぼれない。
HP、防御の無振りステータスはそれぞれ291と196、無念で十分な回復力を確保しにくいことも考えると防御に努力値を振らないとまずい。
砕けた鎧を着るなんてのは論外である。
もしあなたの持ってるレイド用ソウブレイズが特性「くだけるよろい」だったなら、「とくせいパッチ」を使ってでも「もらいび」に戻してください。
テラスタイプも「ほのお」であることを確認し、せめてレベルぐらいは100まで上げてください。
「クリアスモッグ」は必要な時以外、使わないでください。

最強ヒスイジュナ_コータス

■コータス

テラスタイプ:かくとう
特性:シェルアーマー(必須)
性格:防御↑攻撃↓
努力値:HP252 防御252 特防4
持ち物:おんみつマント
技:ボディプレス/てっぺき/ドわすれ/クリアスモッグ
他選択肢:れんごく/ねむる

●急所事故を可能な限り軽減
●回復は「いやしのエール」頼み
●テラスタルはリーフストームを見てから起動すること!

「シェルアーマー」によりバフ消し直後以外の急所を完全に防げるが、「おんみつマント」必須で回復ができないので「いやしのエール」の運ゲーに見舞われる。
「クリアスモッグ」の使用タイミングは「つるぎのまい」直後。
ほかはアーマーガアと大体似たような注意点だが、「リーフストーム」への耐性が弱いので「ドわすれ」でカバーできるようにしてある。
「ドわすれ」が無くても耐えることは耐えるので代わりに「ねむる」を採用してもいいが、時間がギリギリなのが気になる所。

最強ヒスイジュナイパー_ベトン

■ベトベトン

テラスタイプ:どく
特性:あくしゅうorねんちゃく(どくしゅ×)
性格:防御↑攻撃↓
努力値:HP172 防御252 素早さ84
持ち物:かえんだま
技:とびかかる/ちょうはつ/なげつける/アシッドボム
他選択肢:とける

●サポーター
●急所に貫通されないやけど状態を利用
●「アシッドボム」は環境的には微妙だが不意に必要になることも

やけど状態による攻撃半減は急所に半減されないので、アタッカーが常に急所にビビらなければいけない今回は強力。
今回はデバフ消しとバリア展開が同時に来るため、「なげつける」を使うべきタイミングはわかりやすい。
「とびかかる」は「碧の仮面」で追加された技マシンで、「ひやみず」と同じく攻撃を下げる追加効果のある攻撃技。

「3ぼんのや」で防御を下げられる可能性があるため「とける」を採用したいが、タイプ相性的に撃たれる可能性は低めな上に2回攻撃開始する頃には「とびかかる」が数回入っていると信じてここでは対策を切ってある。
それよりも「アシッドボム」でストリンダー等の火力に貢献する方がいいだろう。

ヒスイジュナイパーを抜けるよう素早さ84振り。
あと、やけどが鍵なので隠れ特性「どくしゅ」は採用禁忌

その他

■ラウドボーン

●「てんねん」で相手の攻撃力アップを無視するのが狙いだが…
●急所でたやすく崩壊する上、サポーターの攻撃ダウンや特防ダウンの支援も受けづらい
●このポケモンが野良環境に多く存在することも火傷が強力な理由
●単体だと落ちやすいが火傷や応援でサポートすればなんとかなる

■キチキギス

●行けそうな気はしたが相手の攻撃力が思ったより高くてムリ
●初日に少し試しただけなので考察の余地はあるかも
●ただしマルチでは「どくのくさり」が邪魔なのでパッチを使うかソロ推奨

■ストリンダー

●テラスタル前ならブレイブバードも半減する優秀な耐性持ち
●技はちょうはつ、アシッドボム、ほっぺすりすり、あまえる等が使える

■グレンアルマ

●ベトベトンと似たような使い方のサポーター
●リフレクターとなげつけるを覚え、炎なので火傷しない

■ムゲンダイナ

●禁止級ステータスと引き換えにアシッドボムを失った毒タイプ
●ソロレイドだと残念な存在だがマルチで活躍できる貴重な機会
●見かけたらアシッドボム持ちを投げてあげよう
●自身もリフレクターやにほんばれを覚えるのでサポートチョットデキル

■アルセウス(どく)

●禁止級ステータスとアシッドボムを両立できるが持ち物固定の咎を背負っている
●テラスタイプも毒に変更するのを忘れないように
●過去の配布を除けばレジェアル(とBDSP)をやり込んだ者にしか使えない…

今回は以上です。
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