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【ポケマス】メイ(スペシャル)&シェイミ(スカイフォルム)性能解説

メイシェイミ動画

スペシャルコス限定バディーズ「メイ(スペシャル)&シェイミ(スカイフォルム)」の解説です。

ポケマスにおけるメイと言えば、パシオに来たばかりの主人公を導いてくれ、共に経験を積んできたヒロイン的人物。
「観光案内 メイっぱい!」は、そんな彼女が観光大使として新たな訪問者・かんこうきゃくのナナセを案内するイベントである。
3周年という大きな節目に "感謝" と共に一つ成長した姿を見せてくれる、古参プレイヤーにとっては感慨深いイベントだろう。
マイとシェイミの組み合わせを期待していた人にとっては、先日のシロナ&ルカリオの件も合わせて複雑な気分かもしれないが…

シェイミ(スカイフォルム)は戦闘中や移動中にフォルムチェンジする要素のあるポケモンだが、条件が特殊なためか今回はずっとスカイフォルムのままである。
それはそうと、サイズの小ささに驚いた人も多いのでは?


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メイ(スペシャル)&シェイミ(スカイフォルム)

草・テクニカル・弱点毒

☆5・LV150時のステータス
HP 706
攻撃 236
防御 201
特攻 328
特防 201
素早さ 500

あまいかおり
ノ変 2G 威- 命100 相手全
回避率↓2

キズぐすり
T変 2回 威- 命- 味方1
HP40%回復

シードフレア
草特 4G 威185 命85 相手1
特防↓2(40%)

感謝の気持ちです!
T変 2G/1回 威- 命- 自分/味方全
自分の特攻↑4、命中率・急所率↑2
味方全体の急所率↑1

B技

メイっぱいありがとうのグラスレイ
テクニカル
草特 威200 相手1
相手の特防が下がっているほど威力が上がる

パッシブスキル

ダウン確率上昇1
技の追加効果で能力値を下げるときの成功率を上げる

相手にP技後特攻2↓9
相手を対象にしたポケモンの技を使ったときに相手の特攻を2段階下げる

相手能力↓分威力上昇
相手の能力が下がっているほど自分の技の威力が上がる

解説

草タイプのテクニカル。
「あまいかおり」で相手全体の回避率と特攻を下げ、隙あらば「シードフレア」で攻撃しつつ特防ダウンも狙う。

相手全体を対象にする「あまいかおり」に「相手にP技後特攻2↓9」が付属することで、全体特攻デバフになる。
本来の技効果が回避率2段階ダウンなので、実質的な味方の命中率バフとしても使うことができる。

4ゲージ技「シードフレア」は4割の確率で相手の特防を2段階下げる追加効果がある(原作でも同じ追加効果がある)。
「ダウン確率上昇1」を加味しても80%止まりであるため、この手の確率が100%になるのが当たり前なポケマス基準だとやや不安な確率。
80%でも十分強力ではあるし、ボードの構成によっては補強が可能。
相手へのP技なので「相手にP技後特攻2↓9」も当然発動する。

T技「感謝の気持ちです!」は自分の特攻4と命中率2と急所率2を上げ、さらに味方全体の急所率1を上げる。
合計で自分の急所率が3上がるため、ほぼ自己完結。
「シードフレア」の命中率は「あまいかおり」でカバーできるので命中率アップは一見余計だが、回避率アップ対策として使うことも考えると地味にありがたい能力ではある。
バフ量が多めなので回数1回に加えてゲージ消費2が付いている。

残りの1枠は「キズぐすり」
ボードで異常解除を貼り付けられる以外は特に言うことはない。

「シードフレア」の技威力は非常に高く、「相手能力↓分威力上昇」もあるものの、肝心のメイ&シェイミ自身のとくこうが低めなため思ったほどダメージが出ないと感じることも多い。
基本的にはデバフを軸にしたサポーター寄りのバディーズと言える。
ただしテクニカルのセオリー通り、技LV3であれば長期戦のレジェンドバトルでは一転、高火力要員として活躍させることが可能になる。

技LV3繋がりではボードの「あまいかおり:P技後次回ゲージ消費無9」が特に優秀。
「シードフレア」のゲージ消費をある程度踏み倒せる他、「あまいかおり」を撃ち続けることでゲージ消費0でカウントを回すという使い方も出来る。
(「技をつかったとき」という条件なので、効果が無い場合や外した場合でもゲージ消費0状態は発生する)
ただし、技を入力するときにボタンを連打しているとときどき状態付与の判定より先に入力されてゲージを消費してしまう現象が起こるので、闇雲な連打は控えたほうが良い。

バディストーンボード(BSB)

育成方針

基本的には、レジェンドバトルを見越してB技中心の強化にしたい。
「あまいかおり:P技後次回ゲージ消費無9」があると無いとで使い勝手がまるで違ってくるので、うまくやりくりして取得するようにしたい。
「キズぐすり:技後技回数回復3」や「シードフレア:攻撃時特防ダウン9」は遠すぎるため、これらを取りたい場合はB技火力をある程度削る必要がある。

LV1

「特攻ダウン無効」「やけど無効」「命中率ダウン無効」を取ることができる。

LV2

「P技後特攻アップ2」は一見ショボい能力だが、「あまいかおり」を使った時にも判定があるのが優秀。
T技では4段階しか特攻を上げられないので、長期戦の強い友となる。
80%を100%に引き上げる「シードフレア:ダウン確率上昇1」や、技LV2では貴重なゲージ回復手段である「あまいかおり:技後技ゲージ増加3」「シードフレア:技後技ゲージ増加3」も注目。

他、「キズぐすり:HP回復技回復量増加1」が1つ取れる。
また、グラスフィールドを要求するスキルも存在する。

命中率の補強手段が豊富なので、「シードフレア:命中率+10」はほとんど無用の長物と言える。

LV3以上

「相手特攻↓分B技威力↑」「相手回避↓分B技威力↑」が目を引く。
特殊な構成でなければ基本的に両方とも取っておきたい。
「B技+25」に関しては1つ減らすごとに約6.6%のパワーダウンになる。(技LV3、EX済みとして計算)

「あまいかおり:P技後次回ゲージ消費無9」は2~4ゲージを "確定で" "何度でも" 踏み倒す、と書くと通常のゲージ回復に比べていかに強力な効果かがわかるだろう。

「キズぐすり:HP回復技回復量増加1」は2つに増えるが両方取るのは現実的ではないため、比較的取りやすい位置に移動したと考えるべきだろう。
他、「キズぐすり:味方に技後異常解除9」や「キズぐすり:技後技回数回復3」で強化することが出来る。

「シードフレア:攻撃時特防ダウン9」「抜群時威力上昇3」といった「シードフレア」用のスキルも増えるが、完全に脇道なので特化ルートと言える。

おすすめ構成例

B技長期戦型
方向 スキル名 P
左上 ぼうぎょ+5 2 1
とくこう+5 2 1
すばやさ+5 2 1
とくぼう+5 2 1
P技後特攻アップ2 8 2
あまいかおり:P技後次回ゲージ消費無9 10 3
相手回避↓分B技威力↑ 10 3
B技+25 5 3
とくこう+5 2 1
右下 HP+10 2 1
相手特攻↓分B技威力↑ 10 3
B技+25 5 3
合計パワー 60

主にレジェンドバトルで使うことを想定し、長期戦用のスキルとB技で組んだ構成。
B技を最大化させているが、下の対カプ・ブルル用構成のように火力面を削って「キズぐすり:技後技回数回復3」で耐久力を上げに行くのもいいかもしれない。

対カプ・ブルル専用
方向 スキル名 P
左上 ぼうぎょ+5 2 1
とくこう+5 2 1
HP+20 4 2
相手回避↓分B技威力↑ 10 3
あまいかおり:P技後次回ゲージ消費無9 10 3
右下 HP+10 2 1
相手特攻↓分B技威力↑ 10 3
左下 シードフレア+2 3 1
GF時攻撃技軽減2 9 2
キズぐすり:技後技回数回復3 7 3
合計パワー 59

カプ・ブルル(レジェンドバトル)に特化した構成。
「GF時攻撃技軽減2」と「キズぐすり:HP回復技回復量増加1」はお好みで。

ポテンシャル

通常クッキー

基本的には「急所時威力上昇2」で問題ない。
技LVが低くサポーターとしてのみ使う場合は「急所無効」になる。
※急所時威力上昇2…ばりばり☆3以下
急所無効…しっとり☆3以下

スペシャルクッキー

「登場時特攻アップ2」で自己バフを補強する用法が考えられるが、「急所時威力上昇2」を削ることになるため最大ダメージは落ちる。
※登場時特攻アップ2…スペシャル☆2以下

今回は以上です。
他の記事はこちらからどうぞ。



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