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【ポケマス】マジコスダイゴ&デオキシス性能解説

ダイゴデオキシス動画

フェス限定バディーズ「マジコスダイゴ&デオキシス」の解説です。

悪の組織ホウエン編後半に際して実装されたキャラ。
ホウエン編はこれで最後なのだろうか…?

宇宙由来の隕石の中身とかダイゴがほっとくわけなかったので、このコンビは妥当。
それはいいのだが、何かとヒガナとバチバチするダイゴがポケモンまでレックウザの宿敵を持って来る事に…。

デオキシスは能力バランスの違う4種類のフォルムを持つポケモン。
ポケマスにおいては「1ターン目に選んだ4種類のT技によってフォルムを決定し、その後は変化したP技のみで戦う」というスタイルを取っている。
戦闘中のフォルムチェンジはできないという原作再現要素も取り入れられており、ちゃんと「デオキシス」を使っている感覚になれる魅力がある。

ちなみに、少し前にポケモンカードの方でもデオキシスの構築済みデッキが発売されていたようで。
メディアミックス同士の連携企画だろうか?


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マジコスダイゴ&デオキシス

エスパー・テクニカル・弱点悪

☆5・LV140時のステータス
HP 664/664/664/664
攻撃 224/448/224/112
防御 156/109/202/312
特攻 224/448/224/112
特防 156/109/202/312
素早さ 336/336/537/168
※ノーマル/アタック/スピード/ディフェンスの順

ノーマルフォルム(開始時)

試してみよう!
T変 0G 威- 命- 全体の場/自分
フィールドをサイコフィールドにする
自分の防御・特攻・特防・素早さ↑2
自分が持っている技とパッシブスキルが変化する

攻撃重視だ!
T変 0G 威- 命- 自分
特攻↑6、急所率↑3
バトル終了までアタックフォルムになる

スピード勝負だ!
T変 0G 威- 命- 自分
BCを2減らす
素早さ↑6、回避率↑3
バトル終了までスピードフォルムになる

守りに徹しよう!
T変 0G 威- 命- 味方全/自分
味方全員の攻撃・特攻↑4
自分を次回ダメージ防御状態にする
バトル終了までディフェンスフォルムになる

ノーマルフォルム(T技使用後)

サイコブースト
エ特 3G 威200 命90 相手1
自分の特攻↓2(100%)

じこさいせい
ノ変 1G/2回 威- 命- 自分
HP50%回復

しねんのずつき
エ物 1G 威51 命90 相手1
ひるみ(20%)

コスモパワー
エ変 1G 威- 命- 自分
防御・特防↑1

アタックフォルム

サイコブースト
エ特 4G 威200 命90 相手1
自分の特攻↓2(100%)

まもる
ノ変 2G/1回 威- 命- 自分
次回ダメージ防御状態になる

しねんのずつき
エ物 2G 威51 命90 相手1
ひるみ(20%)

コスモパワー
エ変 2G 威- 命- 自分
防御・特防↑1

スピードフォルム

サイコブースト
エ特 4G 威200 命90 相手1
自分の特攻↓2(100%)

じこさいせい
ノ変 2G/2回 威- 命- 自分
HP50%回復

しねんのずつき
エ物 2G 威51 命90 相手1
ひるみ(20%)

かげぶんしん
ノ変 1G 威- 命- 自分
回避率↑1

ディフェンスフォルム

サイコブースト
エ特 4G 威200 命90 相手1
自分の特攻↓2(100%)

じこさいせい
ノ変 2G/2回 威- 命- 自分
HP50%回復

しねんのずつき
エ物 2G 威51 命90 相手1
ひるみ(20%)

てっぺき
鋼変 2G 威- 命- 自分
防御↑2

B技

宇宙のいしを探し求めるサイコブースト
テクニカル
エ特 威200 相手1
自分の能力が上がっているほど威力が上がる

パッシブスキル

ノーマルフォルム(開始時)

能力ダウン反転
自分の能力が下がるときに代わりにその能力を同じ分だけ上げる

登場時命中率アップ1
登場したときに自分の命中率↑1

登場時次回ゲージ消費0
登場したときに自分を次回ゲージ消費0状態にする

ノーマルフォルム(T技使用後)

能力ダウン反転
自分の能力が下がるときに代わりにその能力を同じ分だけ上げる

P技ゲージ消費量減少1
ポケモンの技で使う技ゲージの量を1減らす

妨害確率上昇2
技の追加効果でひるみ・こんらん・バインド状態にするときの成功率を上げる

アタックフォルム

能力ダウン反転
自分の能力が下がるときに代わりにその能力を同じ分だけ上げる

B技全体化
バディーズ技の攻撃対象が全体になる
このパッシブスキルの効果を受けるバディーズ技の攻撃は対象が複数の場合でも威力が下がらない

技後物理・特殊ブースト1付与2
技が成功したときに30%の確率で自分の次回物理技威力ブーストと次回特殊技威力ブーストを1段階上げる

スピードフォルム

能力ダウン反転
自分の能力が下がるときに代わりにその能力を同じ分だけ上げる

初P変化技使用時BC加速2
初めてポケモンが変化技を使ったときだけBCを2減らす

初P変化技使用時場に技ゲージ加速
初めてポケモンが変化技を使ったときだけ味方全体の場を技ゲージ加速状態にする

ディフェンスフォルム

能力ダウン反転
自分の能力が下がるときに代わりにその能力を同じ分だけ上げる

P変化技使用時能力アップ全体化9
ポケモンの変化技で自分の能力だけを上げるときに100%の確率で能力を上げる対象が味方全体になる

P変化技使用時特防2アップG9
ポケモンが変化技を使ったときに100%の確率で味方全員の特防を2段階上げる

解説

エスパータイプのテクニカル。
戦略に応じて4種類のフォルムを使い分けバトルに臨む。
タンクへの転向も可能なアタッカー。

技が4つともT技で埋まっているが、どれかを使用するとフォルムチェンジ(モードチェンジ)してP技4つの構成に変化する。
当然フォルムごとに性能が大きく異なるため、バトルの性質やパーティ編成によってこれらを使い分けるデザインになっている。

一度フォルムを決定するとそのバトル中は変更できないので、B技が来るときだけディフェンスフォルムにして…みたいな事はできない。
『FF5』のジョブチェンジ等に近いイメージと考えると大体合ってる。

共通要素として、「能力ダウン反転」スキルにより「サイコブースト」使用時の反動特攻ダウンを反転して特攻2段階アップとしている。
もちろん他の能力ダウンも反転するため、あらゆる能力ダウンを受け付けない。
また、開始時のモードが「登場時命中率アップ1」を持つため命中率90の問題もクリア。

出番の多そうなのはアタックとディフェンス。
だが、やり込んでいる人であれば、チャンピオンバトル用のエスパー(+特殊)アタッカーは既に足りているというケースも多い。
むしろ、レジェンドアドベンチャーでタンクを1体でも多く確保するために、ディフェンスフォルムの需要の方が高いと考えられる。
そうなるとEX実質無しという仕様上の縛りが目に付くわけで、完全にタンクとしてしか見ないなら、他のEX付きサポートを優先するという選択肢もあるだろう。

実際のところ、書いてあることの複雑さに反して、本質的には初心者向けの傾向が強いバディーズなのかもしれない。
最初のうちは高い火力でアタッカーを担当してもらい、ほかのアタッカーが揃ってきたらタンクに転向する運用がベターだろうか。
キャラの所持状況によっては、エスパー枠のアタッカーを長く担当することも考えられる。
(「サカキ&ミュウツー」は期間限定イベントでの強化を行っていないと完全な性能にならない)

一度使うとフォルムチェンジしてしまうからか、開始時のT技には回数制限が付いていない。
そのため、バトルヴィラの適性も高いと言える。

ところで、メガシンカ等もそうなのだが、バトル中の形態変化による能力値の増減は、のびしろを反映した元々の数値に指定の倍率を掛けて算出されている。
マジコスダイゴはこの倍率が非常に高いため、のびしろは全投入必須。
ついでにEXもしてしまおう。

以下、各フォルムごとの解説。

●ノーマルフォルム(T技使用後)

「しねんのずつき」がひるみ確率60%になる。
また、各技のゲージ消費が1減少する。

特攻が低いままなので「サイコブースト」やB技はあまり役に立たない。
「じこさいせい」で回復できるとはいえ耐久も並なので、基本的にポジション2でひるみを狙っていく装置になりやすい。
対応するT技でサイコフィールドを張る能力も持っているが、1ターン目限定なのでアテにするには工夫が要る。

●アタックフォルム

攻撃・特攻2倍、防御・特防0.7倍。

高い攻撃力に加えて威力200の「サイコブースト」を持つ上、テクニカルのEX効果で1.5倍になったB技を全体化する外道能力を持っている。

B技の威力上昇の条件は「自分の能力が上がっているほど」なので合計18段階以上の能力アップが必要。
アタックフォルムになるまでに10段階、「コスモパワー」2回で4段階盛れるので、残り4段階を味方に振ってもらうか、「コスモパワー」をさらに2回上乗せすれば条件を満たせる。

技使用時に30%の確率でブーストを1段階上げる。技使用時なので「コスモパワー」「じこさいせい」も対象。
物理・特殊ブーストの両方が積まれるため、「しねんのずつき」が「サイコブースト」の威力を超えるケースもありえる…と思いきや、肝心のこうげきが自力では上がらないので、狙わないとまず起こらない。

技LV3ボードでは「B技急所狙い1」も取得でき、全体対象のB技としての火力は全バディーズ中でもトップクラスと言える。
ただし、B技の倍率を上げるようなスキルはボードを含めても一切持っていない(これはポテンシャル「急所時威力上昇2」などの影響が普通のアタッカーより大きいことを意味する)ため、強力ではあるがそこまで法外な火力を持っているというわけではない。
単体対象のB技も含めれば、これ以上の火力を持っているテクニカルはよくいる。
(あくまでB技同士の比較であり、「サイコブースト」を持っている点は考慮すべきだが)

耐久力はかなり低いが「じこさいせい」の代わりに「まもる」を所持しており、全体攻撃で一撃死する危険が軽減されている。
火力が2割弱ほど落ちるが、ポテンシャル「急所無効」を使い回している場合はさらに安定感が増すだろう。

●スピードフォルム

防御・特防1.3倍、素早さ1.6倍。

対応するT技で2点、フォルムチェンジ後の変化技初使用時に2点、合計4点のBC加速が特長。
1日1回などのノルマ系のバトルや、他にエースを用意したパーティで主に活躍できるだろう。

また、元々高めだった素早さに1.6倍の補正が掛かり、EX込みだと601に達する。
さらに対応するT技で素早さが6段階上がる。
ポケマスでは計算式の関係上、パーティ内の素早さの合計値が同じであっても、平均的に揃っているより1キャラが突出していた方がゲージの上昇速度が早まるという仕様がある。
そのため、とにかくゲージを回復したい!という場合にも選択できる。

防御・特防も少し上がるが、「コスモパワー」の代わりに「かげぶんしん」で回避率を上げるスタイルのため、タンクとしてはあまり信用できない。
火力面はノーマルフォルムと同じだが、ひるみ確率を上げる能力は無いため「しねんのずつき」はカウント回しをする役にしか立たない。

●ディフェンスフォルム

防御・特防2倍、攻撃・特攻・素早さ0.5倍。

全バディーズ中でもトップクラスとなる耐久力数値に加え、「てっぺき」が味方全体の防御と特防を2段階上げる技と化している。
回数制限は無いが、自身の防御が上限まで上昇している場合は味方への効果も発生しないので注意。
主に「インファイト」等を使うケースや、敵からデバフを食らったケースで影響してくる。
(例えば、「にらみつける」を受けて味方の防御だけがダウンしている状況。
なお、特防にはこの制限は無い。スキルの文言の違いが理由)
また、対応するT技使用時に味方全体の攻撃・特攻を4段階上げ、自身を次回防御状態にする。

耐久力や全体バフ能力は優秀だが、あくまでテクニカルなのでサポートのEX特性が使えないという落とし穴がある。
ボードを含めても状態異常耐性の類が全く無い、という点にも注意したい。
その代わり、能力ダウンに対してはデフォルトで完全耐性を身につけているが。
(とはいえ上記のような罠もある)

それでも起用する理由としては、主にタンクが足りていないというケース。
よって、B技を主力とするタイプのメガシンカ系キャラと組にするか、1体でも多くタンクが欲しいレジェンドアドベンチャー等での起用になる。

ポテンシャルは「急所無効」がベストだが、アタックフォルム用の「急所時威力上昇2」などを使い回すことも考えられる。
だがあちらと違い、急所の脅威に晒される割に得られるメリットはほとんど無い。

バディストーンボード(BSB)

育成方針

「オーキド&ミュウ」と同じ六角形型の形状をしている。

最低でもアタックフォルム用とディフェンスフォルム用の2パターンのプリセットを組んでおこう。

アタック用は「B技急所狙い1」が欲しいので技LV3推奨。
ディフェンス用は「じこさいせい」の強化以外はあってもなくてもいいような内容なので技LV1でも十分。

LV1

各技のゲージ回復など、内周のパネルのみ取得できる
…と思いきや、1つだけ端の「B技+25」が取れるようになっている。

LV2

「B技+25」が3つになった。
他は黄色の「技後技ゲージ増加2」が追加され、アタックフォルムで取ると効果が大きい「ぼうぎょ+20」「とくぼう+20」も追加。

スピードフォルム専用となる「かげぶんしん:技後素早さアップG1」「かげぶんしん:技後技ゲージ増加9」だが、これらは技が不発だと無効になるタイプ。
フォルムチェンジの時点で自身の回避率を3段階アップさせてしまうため、全体の素早さは3段階までしか上げられない。
自身が6段階上がっているのであまり影響は無いが、B技の条件になっている場合などは注意。

LV3以上

「B技急所狙い1」「特攻アップ分威力上昇」「サイコブースト:技後技ゲージ消費無4」「妨害状態相手攻撃時攻撃特攻↓9」が主な追加。

後は「じこさいせい」関係。
4つめの「B技+25」も追加されるが、これはアタックフォルムだとコストが重い。

おすすめ構成例

アタックフォルム
方向 スキル名 P
とくこう+5 2 1
サイコブースト+2 3 1
B技+25 5 2
B技+25 5 2
B技+25 5 1
サイコブースト+2 3 1
特攻アップ分威力上昇 10 3
B技急所狙い1 10 3
サイコブースト:技後技ゲージ消費無4 10 3
サイコブースト:技後技ゲージ増加3 7 1
合計パワー 60

アタックフォルム用の構成。
離れた位置にある「B技+25」パネル1個を捨てて、ゲージ回復や「サイコブースト」の威力アップを優先している。

ディフェンス/ノーマル/スピード
方向 スキル名 P
HP+10 2 1
HP+10 2 1
じこさいせい:技後技回数回復2 7 3
HP+10 2 1
じこさいせい:HP回復技回復量増加1 10 3
しねんのずつき+2 3 1
ぼうぎょ+20 7 2
技後技ゲージ増加2 7 2
左上 こうげき+5 2 1
しねんのずつき:技後技ゲージ増加3 7 1
妨害状態相手攻撃時攻撃特攻↓9 10 3
合計パワー 59

「じこさいせい」の強化以外は特にこれといった劇的なスキルは無い。
なので技LV1であっても最低限は完成できている点は注目に値する。

「妨害状態相手攻撃時攻撃特攻↓9」を取らずに「とくぼう+20」や「T技後急所率2アップ9」を取っても良いだろう。

ポテンシャル

通常クッキー

アタックフォルム中心なら「急所時威力上昇2」、それ以外なら「急所無効」。
メリットとデメリットの釣り合いを考えると、やはり「急所無効」のほうがつぶしがきくと考えられる。
※急所時威力上昇2…ばりばり☆3以下
急所無効…しっとり☆3以下

スペシャルクッキー

スピードフォルム用の選択肢として「初登場時BC加速1」があるが、限定的すぎておすすめはできないか。
※初登場時BC加速1…スペシャル☆3以下 or 確定クッキー

今回は以上です。
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