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【ポケマス】トウコ(シーズン22)&オトスパス(色違い)性能解説

トウコオトスパス

シーズン限定バディーズ「トウコ(シーズン22)&オトスパス(色違い)」の解説です。

夏祭りテーマでオトスパス…。
なんだか食われてしまいそうな組み合わせだが、格闘ゾーンが未登場なこともあって、予想していた人も多いのではないだろうか。
が、「ひっくりかえす」を持ち込み、色違いで赤くし、そこに屋台の格好をしたトウコを合わせてくるのはさすがに予想の斜め上を行っていたわな。
オトスパスがたこ焼き屋を…というわけではなく、普通に客として来ていたので非人道的行為は一切行われていない。いいね?
イベントストーリーでは、サイトウに貰ったタマゴから育てたことが語られている。
サイトウ色卵配布勢説。

性能的にはサポートでの実装となった。
サポートでバフ対策ができるのが売り、ということらしいが、それよりも格闘ゾーンをここで消化してほしかった感。


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トウコ(シーズン22)&オトスパス

格闘・サポート・弱点エスパー

☆5・LV140時のステータス
HP 648
攻撃 244
防御 289
特攻 156
特防 270
素早さ 223

かわらわり
格物 2G 威35 命100 相手1
相手全体の場の物理ダメージ軽減状態と特殊ダメージ軽減状態を解除する

まもる
ノ変 2G/1回 威- 命- 自分
次回ダメージ防御状態になる

ひっくりかえす
悪変 2G/2回 威- 命- 相手1
相手の上がっている能力(急所率は除く)のプラスをマイナスにする

気合いと根性!
T変 2回 威- 命- 味方全/自分
味方全員の防御・特防↑2
自分を回復付帯状態にする

B技

諦めない闘志のファイティングインパクト
格物 威250 相手1
追加効果なし

パッシブスキル

被攻撃時攻撃アップG9
技で攻撃を受けたときに100%の確率で味方全員の攻撃↑1

異常解除
初めて自分が状態異常になったときだけ自分の状態異常を解除する

初P変化技使用時場に技ゲージ加速
初めてポケモンが変化技を使ったときだけ味方全体の場をわざゲージ加速状態にする

解説

格闘タイプのサポート。

相手1体に掛かっているバフを同量のデバフに変換する「ひっくりかえす」が売り。
「よこどり」や「くろいきり」と同じく、高難度系によくあるやっかいなバフ能力を打ち消すことができる。
急所率アップを打ち消せない点には注意。

「まもる」は自分自身を次回ダメージ防御状態(一度だけ、P技ならダメージ0、B技なら半減)にするという効果。
本家で同系統の「キングシールド」や「ブロッキング」等と違い、使用後にも自由に動くことができる。
対象が自分に限定された「ダイウォール」とも言える。
実質的には不安定な回復技のようなものだが、回数は1。2でも良かったような…。

T技「気合いと根性!」は味方全体の防御・特防↑2、自分に回復付帯。
防御力しか上がらないので、アタッカーは元からバフの整っているものを選ぼう。
一応、「被攻撃時攻撃アップG9」スキルで攻撃は上げられる。
「異常解除」とLV1ボードにある「ひるみ無効」のお陰で状態異常耐性は高め。

「初P変化技使用時場に技ゲージ加速」スキルで、「まもる」「ひっくりかえす」のどちらかを使うと一度だけゲージ加速。
素早さバフは無いのでゲージ供給はこれ頼みになる。

攻撃技は「かわらわり」。
物理壁と特殊壁の破壊はあって困る能力ではないのだが、急所に当てればいいだけの話なので地味。
普通の2ゲージ技と考えよう。

T技の回復付帯、「まもる」共に自分の耐久力のみを上げる手段なので、味方を回復できない。
T技で防御力が上がるのでまだいいが、急所などでアタッカーがガリガリ削られて死んでしまわないようにしたい。

全体的な方向性は「マジコスヒカリ&クレセリア」と似ている。
「ひっくりかえす」がある分ヒーラー・バファーとしての性能は抑えられているが、タンクとしては引けを取らないだろう。

バディストーンボード(BSB)

育成方針

やはりなのか、自分の耐久力をさらに向上させるスキルが多い。
そして、その方向性は技LV2である程度完成してくれる。
「まもる」回数回復・BC加速・全体急所率アップ・全体HP回復あたりがどうしても使いたければ、技LV3を検討すると良いだろう。

LV1

「ひるみ無効」がある。取っておこう。

LV2

「初ピンチ時HP回復4」「初B技後こらえる」「かわらわり:技後技ゲージ増加3」が追加。
一応、この時点でも形にはなっている。

「かわらわり:攻撃時ひるみ付与2」はよくあるひるみ付与スキルだが、このキャラの場合"攻撃技をひるみでキャンセル→代わりに出てくるバフ系のT技を「ひっくりかえす」でカウンター"というコンボが使える。

LV3以上

「B技後一度P技回数回復9」が追加。
「まもる」「ひっくりかえす」を1回ずつ回復できるが、序盤に使うために効果が薄くなりがちなことには注意。
合わせるならメガシンカ系アタッカーとだろうか?

本家の「たこがため」の再現要素と思われる「被攻撃時相手に防御↓9」「被攻撃時相手に特防↓9」が存在。
端なので消費パワーが重いが、特定のデバフを要求するアタッカーとは相性が良いだろう。

他、「登場時急所率アップG1」「全ダウン無効」といった汎用的なスキル。
「ひっくりかえす:技後BC加速4」は確率だが貴重なBC加速手段。
余裕があれば「ひっくりかえす:技後技回数回復2」とセットで。
「攻撃時HP回復G3」は味方のHPを回復可能なこれまた貴重な手段。

おすすめ構成例

耐久力重視型
方向 スキル名 P
左下 HP+10 2 1
ひるみ無効 5 1
とくぼう+5 2 1
かわらわり+4 3 2
攻撃時HP回復G3 10 3
右下 すばやさ+5 2 1
ぼうぎょ+5 2 1
HP+10 2 1
初ピンチ時HP回復4 9 2
初B技後こらえる 10 2
B技後一度P技回数回復9 10 3
左上 HP+10 2 1
合計パワー 59

こらえる、全体HP回復、技回数回復などを取り、耐久力を重視した構成。
「B技後一度P技回数回復9」前提で「まもる」を序盤に消費した場合、相手がバフしか使わずにB技までバリアを維持しておけることがある。
その場合「ひっくりかえす」も刺さることになるので、ある種理想的なパターン。

耐久+ひるみ型
方向 スキル名 P
左下 HP+10 2 1
ひるみ無効 5 1
とくぼう+5 2 1
右下 すばやさ+5 2 1
ぼうぎょ+5 2 1
HP+10 2 2
初ピンチ時HP回復4 9 2
初B技後こらえる 10 2
右上 こうげき+5 2 1
HP+10 2 1
すばやさ+5 2 1
とくぼう+5 2 1
かわらわり:攻撃時ひるみ付与2 10 2
かわらわり:技後技ゲージ増加3 7 2
合計パワー 59

技LV2で組む場合の一例。
30%ひるみは決して弱くはないはず。

ポテンシャル

通常クッキー

「急所無効」一択だろう。
※急所無効…しっとり☆3以下

スペシャルクッキー

特に無し。

今回は以上です。
他の記事はこちらからどうぞ。



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