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【ポケマス】キバナ&ジュラルドン性能解説

キバナ

フェス限定バディーズ「キバナ&ジュラルドン」の解説です。

『ソード・シールド』でも特に人気の高いトレーナー、キバナがGWシーズンに登場。
自身のジムタイプであるドラゴンや、持ち芸である天候を投げ捨て、鋼タイプのアタッカーになりました。
一応、ボードに砂嵐で強化される要素は入っています。

また、実装に伴うアップデートで、ガチャ画面からバディストーンボードの内容を確認できるようになりました。
これで、各種攻略サイトやこういうクソみたいなブログに頼らなくても、事前に性能の把握ができますね。


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キバナ&ジュラルドン

鋼・特殊アタッカー・弱点格闘

☆5・LV135時のステータス
HP 779
攻撃 380
防御 134
特攻 390
特防 108
素早さ 172

てっていこうせん
鋼特 4G 威199 命95 相手1
自分の最大HPの半分のダメージを受ける
(攻撃が失敗したときもダメージを受ける)

りゅうのはどう
ド特 3G 威100 命100 相手1
追加効果なし

いわなだれ
岩物 3G 威105 命90 相手全
たまに相手をひるみ状態にする

勝つしかねえよな!
T変 1回 威- 命- 自分
急所率↑↑
次回抜群威力上昇状態になる
次回ゲージ消費0状態になる
回復付帯状態になる
特防↓

B技

荒れ狂って吹き飛ばすてっていこうせん
鋼特 威250 相手1
追加効果なし

パッシブスキル

反動ダメージ軽減9
自分への反動ダメージを軽減する

登場時攻撃特攻アップ4
登場したとき自分の攻撃・特攻↑×4

初登場時BC加速1
初めて登場したとき、バディーズ技発動可能状態までのカウントを1減らす

解説

鋼タイプの特殊アタッカー。
3タイプの攻撃技、次回抜群、BC加速など、細部は異なりますが全体的に「ダンデ&リザードン」に似た構成です。

4ゲージ技「てっていこうせん」は自分の最大HPの半分の反動ダメージを受けますが、「反動ダメージ軽減9」のスキルで最大HPの1/20まで抑えられます。
『ポケマス』は自分側のHP3桁に対して相手側はHP5桁ぐらいあるゲームのため、与えたダメージを基準とする「すてみタックル」等よりも格段に軽いデメリットと言えます。ゲームシステムを考えると、ようやく適正なコストになったと言うべきか。
その僅かなダメージも、T技の回復付帯やボードの「反動ダメージ無効」でさらに軽減できるため、反動についてはほぼ気にしなくて大丈夫でしょう。

T技は急所率2段アップに加え次回抜群威力上昇が付いているため、B技の直前に使うと効果的です。

また、ボード構成によっては砂嵐で技やB技を強化できます。
キバナ自身は天候を変える能力を持っていないので、砂嵐を使う場合は「アセロラ&シロデスナ」等と組む必要があります。

素の特防が低めでT技で下降もするため、特殊の全体攻撃に弱い点に注意。

バディストーンボード(BSB)

育成方針

速攻型か長期戦型か砂嵐を使うか使わないかなどで分岐。
速攻型ならば「登場時次回急所」や「砂嵐時B技威力↑5」などで初回B技を強化。
逆に長期戦型ならば、「反動ダメージ無効」やゲージ回復マスを多めに取りたい。

LV1

「てっていこうせん:命中率+5」が取れるだけでもありがたい。
EXだけでもやっておけば、T技で次回抜群を貼った直後のB技で、鋼弱点には非常に強くなれます。

LV2

「登場時次回急所」が開放され、B技速攻が少しやりやすくなります。
ゲージ回復も一通り取れるように。「りゅうのはどう」のみ2マスあるので、「てっていこうせん」ではゲージが持たないという場合は試してみてもいいかも。
T技の回数回復は確率は低いものの、決まるとかなり美味しいですね。

LV3以上

紫パネルに加え、「反動ダメージ無効」砂嵐関係が一通り解禁。
「防御アップ分威力↑」が開放されているため、砂嵐を使わない場合はこれで補うと良いでしょう。

「登場時特攻アップ2」があれば開始時から特攻6段階アップできますが、パワー12を払う余裕が無ければ無理して取りに行かなくてもOK。
特攻を上げる手段ならいくらでもあるし。

おすすめ構成例

砂嵐速攻
方向 スキル名 P
右上 すばやさ+5 2 1
てっていこうせん+3 4 1
てっていこうせん命中+5 4 1
B技+25 5 3
左上 ひるみ無効 5 1
登場時次回急所 8 2
左下 ぼうぎょ+5 2 1
とくぼう+5 2 1
いわなだれ命中+5 4 2
砂嵐時B技威力上昇5 8 3
砂嵐時威力上昇3 10 3
B技+25 5 3
合計パワー 59
初回B技に特化した構成。チャンピオンバトル等で有効。
倒しきれなかった場合は「てっていこうせん」でリカバリーします。
防御面やゲージ回復の一切を捨てているため、息切れは早い。
もちろん、EXは前提条件です。
バランス型
方向 スキル名 P
右上 すばやさ+5 2 1
てっていこうせん+3 4 1
てっていこうせん命中+5 4 1
てっていこうせん:わざ後わざゲージ↑3 7 2
反動ダメージ無効 6 3
B技+25 5 3
右下 りゅうのはどう+4 4 1
P技後防御アップ2 9 2
防御アップ分威力↑ 10 3
左下 ぼうぎょ+5 2 1
とくぼう+5 2 1
B技+25 5 3
合計パワー 60
砂嵐を使用せず、長期戦を重視したバランスタイプ。
レジェンドバトル、ソウリョクバトル等で有効。
急所率の支援を受けられない場合は、どこかを削って「B技後急所率アップ1」を入れてもOK。

ポテンシャル

「急所時威力上昇2」…ばりばり☆3以下

相性の良いバディーズ例

マジコスグリーン&カメックス
フウロ&スワンナ
リーフ&イーブイ

定番のヒーラー達。
「防御アップ分威力↑」を開放している場合、火力を上げるためにも防御の支援は絶対に欲しい。

アセロラ&シロデスナ

砂嵐要員。
技レベル2であれば急所率サポートも一応可能。

マジコスカミツレ&ロトム

BC加速要員。
キバナの「初登場時BC加速1」と合わせて3点加速するため、1ターン早く初回B技を撃つことが可能に。
ただし、キバナのT技が1回しか無い関係で「登場時次回急所」と合わせるにはもう1点加速を加えるか、素直に3ターン待つ必要があります。

ユウリ&ザシアン

BC加速要員。
どちらも鋼アタッカーで「ガラル」なので、チームスキルで攻撃・特攻が伸びます。
マジコスカミツレと両方入れても可。
ただし4ゲージアタッカー2人なので、本当に速攻特化という感じ。
タイムアタックなら強いはず?

マルチコンテンツにおいては、「登場時~」系スキルを盛りまくって互いに入れ替えることで、バフ付き急所攻撃を延々出し続けるという小ネタも。

今回は以上です。
他の記事はこちらからどうぞ。



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