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【ポケマス】リーフ&イーブイ性能解説

リーフEX

恒常バディーズ「リーフ&イーブイ」の解説です。

以前から優秀なサポーターではありましたが、長らくボードが実装されず、またゲームバランスが速攻重視に変化してきたことや「プラターヌ&ゼルネアス」の登場などにより、最近は不遇気味な評価を受けていました。

が、このたびボードとEX衣装が実装。
全体バフのB技とサポートEXの仕様との相性が良く、十分に返り咲いたと言えると思います。


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リーフ&イーブイ

ノーマル・サポート・弱点格闘

☆5・LV130時のステータス
HP 668
攻撃 192
防御 220
特攻 150
特防 221
素早さ 233

たいあたり
ノ物 1G 威25 命100 相手1
追加効果なし

キズぐすり
T変 2回 威- 命- 味方1
HPを少し回復する

アイアンテール
鋼物 3G 威132 命75 相手1
たまに相手の防御↓

みんなでいくよ!
T変 2回 威- 命- 味方全/自分
味方全員の技ゲージを2回復する
自分の攻撃↑↑

B技

追い求める可能性のナインエボルブースト
ノ変 威- 自分/味方全
自分の技ゲージを技レベルと同じ数だけ回復する
味方全員の攻撃・防御・特攻・特防・素早さ・命中率を↑↑

パッシブスキル

交代時能力引継
交代時に上がっていた能力変化を交代先のバディーズが引き継ぐ

全ダウン無効
全ての能力が下がらない

解説

ノーマルタイプのサポート。

比較的初期からいるバディーズで、耐久力、1ゲージ技、HP回復、ゲージ回復というサポーターに求められる能力を多く揃えています。
補助系のB技を持っているのが最大の特徴で、ゲージを回復しつつ味方全体のステータスを一気に上げることができます。
上がるステータスに「命中率」が含まれており、命中率に不安のあるアタッカーの強力な味方になってくれます。
命中率75までなら1回(+2段階)で100%に達し、自身の「アイアンテール」もこれで確実に当てることが可能です。
また、ボードで命中率を補っているアタッカーの場合、この命中率上昇を当てにしてパワーを節約するといったことも可能。
ただし、このB技のゲージ回復量は技レベルに依存するため、低凸だとボードが無い点も含めて思ったより性能を発揮できないかもしれません。

B技での攻撃権利を放棄して使うので、上がった能力で出力の元を取る必要があります。
つまり通常技が強力だったり、B技でも2回め以降に全力を出せるタイプのアタッカーと組むのが有効です。
現在であればEXの追加効果(気迫+1)があるため、1回はむしろ使った方が有利になれます。

また、急所率を上げることができないため、「クリティカット+」持ちのアタッカーを選択するなどして別に用意する必要があります。

総じて優秀なサポーターではありますが、現在では「プラターヌ&ゼルネアス」の存在が目の上のたんこぶとなっています。
EXのあるなし、(一応)技のゲージ消費が少ない点、命中率を上げられる点などで、差別化あるいは2体目としての運用をしていきましょう。

ちなみに、B技の名称には『SM』に登場したイーブイの専用Z技が採用されています。
Z技は基本的にアローラのキャラにしか充てられておらず、アローラライチュウやミミッキュらが汎用Z技に留まることを考えると、きちんと専用Z技を使ってもらえたことは破格の待遇と言えます。

バディストーンボード(BSB)

育成方針

B技が補助系なので、「プラターヌ&ゼルネアス」と同じように紫パネルが別のスキルに置き換えられています。

軽量の技でターンを繋いでいくキャラなので、基本的にはその方面を強化するのが良いでしょう。
具体的には「たいあたり」「キズぐすり」のパネルを中心に取っていきます。

傾向としては「フウロ&スワンナ」にも似ていますが、ガチャ産であるためか全体的に優秀なスキルが付いています。

他、「アイアンテール」に特化するルートもあります。
威力が高いので、急所率さえサポートしてあげれば、鋼アタッカーの代替ぐらいにはなってくれるかもしれません。

LV1

この段階では青と緑のみ。

LV2

「キズぐすり」に状態異常回復「たいあたり」にひるみの追加効果が付きます。
リーフ&イーブイは状態異常に弱いため、この「キズぐすり:味方に技後以上解除9」で擬似的な耐性を付けることは重要です。
ただし、バインド等の状態変化の方は防げないのでそこは注意。

LV3以上

「たいあたり:わざ後わざゲージ↑9」は攻撃後、確定で技ゲージを回復させます。
これと「キズぐすり:HP回復技回復量↑2」でサポーターとしてのスペックが一回りアップします。
HP回復量の強化は「Bわざ後HP回復1」でも行え、実際どちらでもいいのだと思いますが、筆者は「キズぐすり」の方をおすすめします。

「Bわざ後BC加速1」もB技周期を1ターン縮められるため、コストは重いですがあるととても便利。

「無傷時こらえる」は「アイアンテール」ルートの途中にあるため、惜しいですが諦めた方が無難だと思われます。

おすすめ構成例

方向 スキル名 P
左上 ぼうぎょ+5 2 1
たいあたり:攻撃時ひるみ付与2 8 2
キズぐすり:味方に技後異常解除98 2
たいあたり:わざ後わざゲージ↑98 3
右下 ぼうぎょ+5 2 1
たいあたり+4 3 1
たいあたり+4 3 1
キズぐすり:わざ後わざ回数回復27 2
キズぐすり:HP回復技回復量↑2 7 3
Bわざ後BC加速1 12 3
合計パワー 60

ポテンシャル

壁役として起用することが多いため、「急所無効」で良いでしょう。

※「急所無効」…しっとり☆3以下

相性の良いバディーズ

アデク&ウルガモス

相手の特攻が下がるほど技威力を増すボードスキルを持っており、デバフを仕込むのに時間がかかります
さらに、「クリティカット+」持ち・メガシンカではない・命中補強のパネルはあるが遠い…と、リーフと相性の良さそうな条件が複数揃っています。
組ませてみるとその相性の良さに驚く!…かもしれません。

マジコスレッド&リザードン

最近のレッドは晴れ特化で速攻を掛ける使い方の方が多いと思われますが、レジェンドバトル等の長期戦や、晴れ役を他タイプのアタッカーに回している場合などは起用できます。
「クリティカット+」は言わずもがな、「レッドの耐久力が上がる」というのは攻略においてかなり有利に働きます。

今回は以上です。
他の記事はこちらからどうぞ。



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