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【ポケマス】キョウヘイ&ウォーグル性能解説

キョウヘイ

新登場バディーズ「キョウヘイ&ウォーグル」の解説です。

メイに存在感を食われていた『BW2』の男主人公が遂に登場。
御三家はすでに使い切っているため、パートナーはウォーグルとなっています。

飛行タイプのアタッカーは層が薄いので、活躍できると思いたいが…?


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キョウヘイ&ウォーグル

飛行・物理アタッカー・弱点岩

☆5・LV125時のステータス
HP 523
攻撃 252
防御 125
特攻 170
特防 125
素早さ 266

つばめがえし
飛物 2G 威45 命- 相手1
必中

クリティカット+
変化 2回 威- 命- 自分
急所率↑↑

そらをとぶ
飛物 3回 威169 命95 相手1
そらをとぶ状態になる
そらをとぶ状態になって一定時間経つとそらをとぶ状態を解除して攻撃する
そらをとぶ状態の間は相手のほとんどの技が命中しない
そらをとぶ状態の間にB技で攻撃を受けるとそらをとぶ状態を解除する

腕試しだ!
変化 2回 威- 命- 自分
攻撃↑↑↑、命中率↑

B技

ベスト過ぎるコンビのブレイブバード
飛物 威250 相手1
追加効果なし

パッシブスキル

わざゲージ分威力上昇3
わざゲージの残量が多いほど技の威力を上げる

攻撃時速攻回数回復3
技での攻撃が成功したとき、ときたま効果タグに速攻を持つ自分の技の回数を1回復する

解説

飛行タイプの物理アタッカー。

「そらをとぶ」は「ゴーストダイブ」と同じく、時間差で攻撃する技。
溜め時間はごく短いものの、相手の行動を挟まれてカウントを稼げないということも起こります。
高威力ではありますが使用タイミングに気を遣う技です。

なので、味方に素早さを上げてもらいながら「つばめがえし」でカウントを稼ぎ、高威力のB技を撃ち込むというのが基本的な動きになります。
(技LV3以上が必要)

相手の行動ペースが遅い場合は、「そらをとぶ」を連発することも可能です。

大きな欠点として、アタッカーとしては異常なまでの攻撃の低さが厳しいです。
LV125で252というのはあのワニよりも低く、入力間違いを疑いたくなるレベル。
おそらく「そらをとぶ」を常用する前提で設計されているのでしょうが、それならもっと使いやすい技を持たせろと。

なお、パッシブスキルで「そらをとぶ」の回数を回復できますが、これは「つばめがえし」による攻撃でもOKです。

飛行アタッカーとして単体のスペックを見れば、グリーン&ピジョットの方が使いやすいと言えます。
しかしあちらと違い、マジコスグリーン&カメックスと同じチームに入れられるという無視できないメリットがあります。
あるいは両者を併用し、通常技をピジョット、B技をキョウヘイと役割分担するのも悪くないと考えられます。

バディストーンボード

育成方針

左下にある「素早さ↑分B技威力↑」に加え、「つばめがえし」関連のパネルが多いのが特徴。
とにかく火力を補強しないとお話にならないので、これらを積極的に取っていきます。

LV1

「つばめがえし:P技後素早さアップ4」は、自力で素早さを上げられる貴重な手段。
フウロと組むだけでは4段階止まりなので、B技を最大限強化するためには絶対に欲しい。
まあ技LV3にならないと使えませんが…。

LV2

「つばめがえし:命中率アップ分威力↑」
T技と「登場時命中率アップ1」で3段階は上げられるとはいえ、だからどうしたというレベル。
そもそも必中なのに命中率アップっていうのも。

「B技後回避率アップ3」は悪くない性能。
耐久力を重視するなら回収してもいいと思います。

LV3以上

「素早さ↑分B技威力↑」が解禁され、ようやくまともな火力を出しやすくなります。
「つばめがえし:急所時威力上昇2」も扱いやすい能力。

右上の「わざゲージ分威力上昇2」は「そらをとぶ」を強化できる貴重な手段ですが、効果の割に重すぎて回収は無理でしょう。

ポテンシャル

「急所時威力上昇2」でOK。
※「急所時威力上昇2」…ばりばり☆3以下

相性の良いバディーズ

フウロ&スワンナ

「素早さ↑分B技威力↑」のために素早さを上げる必要があるため、フウロは半ば必須。
タイプスキルの攻撃+30は非常にありがたい補強手段。

マジコスリーフ&フシギバナ

長期戦にならざるをえないため、回復力に優れるバディーズも好相性と言えます。
ゲージが余りやすいので、重量級の技を使う機会もあるでしょう。

今回は以上です。
他の記事はこちらからどうぞ。



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