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【ポケマス】カミツレ&ゼブライカ性能解説

カミツレ

新たにボードとEXが開放された「カミツレ&ゼブライカ」の解説です。

「ワイルドボルト」というハンデを背負った物理アタッカー。
同じ反動系のトウコ&エンブオーと同じく、反動ダメージをある程度軽減しつつB技を主力にするという調整がなされました。
ただし使い勝手はいくらか異なります。

EX衣装はゼブライカカラーになり、まさに「ブラック・ホワイト」という出で立ちに。


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カミツレ&ゼブライカ

電気・物理アタッカー・弱点地面

☆5・LV125時のステータス
HP 810
攻撃 315
防御 106
特攻 174
特防 106
素早さ 339

スパーク
電物 2G 威42 命100 相手1
たまに相手をまひ状態にする

プラスパワー
変化 2回 威- 命- 自分
攻撃↑↑

ワイルドボルト
電物 3G 威125 命100 相手1
相手に与えたダメージの1/5を自分も受ける

しびれるわよ!
変化 2回 威- 命- 自分
自分のHPを少し回復する
自分を次回急所状態にする

B技

本物の輝きをみせるワイルドボルト
電物 威250 相手1
追加効果なし

パッシブスキル

P技後素早さアップ2
ポケモンが技を使ったとき、たまに自分の素早さ↑

まひ無効
まひ状態にならない

解説

電気タイプの物理アタッカー。

特殊+全体攻撃が主体のハウ&ライチュウと比較して、こちらは物理+単体攻撃が得意な電気アタッカーです。

主力技の「ワイルドボルト」が反動技なので非常に扱いにくく、一時期は☆5最弱とも噂されていましたが、そのあたりはボードでいくらか緩和されました。
具体的には「ワイルドボルト」の反動を最小1/20まで軽減可能、さらにB技が大幅に強化されました。

反動系のお約束として、高めのHPといくつかの回復手段を有しています。
防御と特防は低めなので、可能であればのびしろで補強を行い、ついでにEX化も済ませておくと、だいぶ使いやすさが向上します。
アタッカーなのでB技が全体攻撃になり、相手が3体以上いるバトルで有効です。

素早さアップによって出力がアップするボードスキルを有しています。
パッシブスキルの「P技後素早さアップ2」を踏まえた強化ですが、自力で積んでいくのは悠長なのである程度仲間にケアしてもらった方が好ましいでしょう。

同じ反動系のトウコと比較すると、全体的なスペックでは劣る代わりに次回急所が使えるという違いがあります。
なので、急所バフをもらえない場合でもサブアタッカーとして動くことが可能です。

バディストーンボード

育成方針

どのパターンであっても、「素早さ↑分B技威力↑」は取っておきたいです。
6積みであれば威力が2倍にもなるため、攻撃の要になります。

他は「ワイルドボルト」を採用するかどうかで分かれてきます。
「反動ダメージ軽減5」を2つとも取得すれば反動は1/20まで抑えられますが、むろん軽視できる値ではありません。
「ワイルドボルト」を切ってB技や「スパーク」に回すのも十分ありえる選択肢です。
その場合はB技だけ強いサブアタッカーのような扱いになるかと思います。

2つのT技の回数回復はどちらも「たまに」が1個ずつのため、発動はあまり期待できません。
回復量アップなども無いので、T技強化についてはかなり不遇と言っていいです。
なんでや…。

LV1

見えているものを取るのみ。

素早さバフが生命線なので「素早さダウン無効」は決して軽視できないマスなのですが、LV3だとパワーの関係で取りに行けない場合もあります。

「反動ダメージ軽減5」は1個なので、あまり信用できないのが難点。

LV2

「素早さ↑分B技威力↑」と、2つめの「軽減5」が解禁。
「ピンチ時HP回復4」もあるので、この段階までで8割型完成といっていいと思います。

「軽減5」は配置的に16点要求されますが、「ワイルドボルト」型なら必須レベルなので仕方ありません。

「スパーク:異常確率上昇1」「相手まひ時威力上昇3」は微妙なライン。
「ワイルドボルト」型だと重すぎて無理、「スパーク」型でも両方取るには妥協が必要です。

LV3以上

「素早さアップ分威力↑」は、上昇率は最大1.3倍と少なめなものの、「ピンチ時HP回復4」の隣にあるため、「ワイルドボルト」型と相性○。
「ワイルドボルト」だけでなく「スパーク」もある程度使っていく必要がどうしても生じるので、なるべく取りたいところです。

「P技後素早さアップ2」を取っておくとパッシブ、ポテンシャルと合わせて3つになり、自力で素早さバフを積める可能性が上がります。
が、途中のマスと合わせてパワー16はちょっと重すぎますね。
「スパーク」型でパワーが余ったら取るかどうかというところ。

他、「とくぼう+20」がパワー6で取れますが、元々の数値が低いため意外と重要度高めです。
特殊耐久が1割強~2割弱程度アップします。

ポテンシャル

適性を考えると「急所時威力上昇2」「攻撃時防御ダウン2」
「P技後素早さアップ2」はシナジーがありますが、上限火力はいくらか落ちるので、素早さバフが満足ではない場合に。

※「急所時威力上昇2」…ばりばり☆3以下
「攻撃時防御ダウン2」「P技後素早さアップ2」…ばりばり☆2以下

動かし方

リソース管理に非常に気を遣うバディーズです。

「ワイルドボルト」はHPを大きく消費するため、厄介な敵を早く倒したい場合や、最後の詰めの段階まで温存する必要があります。
「しびれるわよ!」はできるだけB技の直前に使いたいですが、回復手段も兼ねているため、B技を食らうなどしてHPが減り始めてから使うのが基本です。
急所バフを貰える場合は、やばいと思ったら躊躇せずに使っていった方がいい結果になることが多いです。

バフサポートは攻撃2素早さ6急所率3を要求されます。
素早さは一応自力でも上げられますが、非効率なので、どちらかというと下げられた場合のケアと考えましょう。

相性の良いバディーズ

フウロ&スワンナ

汎用性の高いサポートで、素早さ4防御4のバフとキズぐすりを持っています。
色々な意味で相性が抜群。

コトネ&メガニウム

「クリティカットG」が2段階になる1凸以上を推奨。
「あがってくよ!」攻撃2特攻2素早さ2という地味なバフですが、カミツレ+フウロという組み合わせの足りない部分を補ってくれます。

ナツメ&フーディン

「リフレクター」に素早さアップが付く2凸以上を推奨。
素早さと急所率を上げられます。
攻撃バフは無い代わりに回復が可能。

今回は以上です。
他の記事はこちらからどうぞ。



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