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【ポケマス】ミツル&エルレイド性能解説

ミツル

新登場バディーズ「ミツル&エルレイド」の解説です。
エルレイドは本来物理技を得意とするポケモンですが、こちらでは特殊技メインのポケモンとなっています。

画像:[公式]ポケマスだいすきクラブ


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ミツル&エルレイド

格闘・物理アタッカー・弱点ゴースト

☆5・LV120時のステータス
HP 465
攻撃 343(411)
防御 123
特攻 306(367)
特防 148
素早さ 220
※括弧はメガエルレイド時

ローキック
物 2G 威30 命100 敵1
相手の素早さ↓

クリティカット
変 2回 威- 命- 自分
自分の急所率↑

きあいだま
特 3G 威142 命70 敵1
すごくまれに相手の特防↓

ぼくは勝つんだ!
変 2回 威- 命- 自分
自分の攻撃・特攻↑、命中率↑↑

※メガエルレイド時
ローキック→インファイト
物 3G 威124 命100 敵1
自分の防御・特防↓

B技

勇気と元気をくれたインファイト
物 威160 敵1
バトル終了までメガエルレイドになる
自分の急所率↑

パッシブスキル

被攻撃時素早さアップ9
被攻撃時、自分の素早さ↑↑

※メガエルレイド時
技急所狙い1
技で攻撃時、急所に当たりやすい

※メガエルレイド時
P技後素早さアップ2
P技後、たまに自分の素早さ↑

解説

命中率を自力で4段階まで上げられるため、「きあいだま」の命中率問題はクリアしています。
デメリットのある「インファイト」よりは、こちらがメインになるでしょう。

しかしB技は物理なので、できれば攻撃と特攻を両面上げられる味方が望ましいですが、難しければ特攻だけでもOKです。

また、被弾時に確定で素早さを2段階上げるスキルを持っています。
通常、アタッカーが被弾することは少ないですが、高難度バトルでは大抵何かしら全体攻撃が入っているので、発動機会は意外と多くなります。
ボードスキルとの相性を考えながら動きを決めていくことになります。

バディストーンボード

LV1

「きあいだま:わざ後わざゲージ↑3」「異常解除」が取れます。

LV2

「素早さアップ分威力↑」「登場時特攻アップ1」などが加わります。

LV3以上

「急所時威力上昇1」×2、「無傷時こらえる」「きあいだま:威力+5」×2などが追加。

きあいだま強化を中心に開けていきます。
「急所時~」と「素早さアップ分威力↑」を全部取っていると肝心の技威力が犠牲になるため、2つまで選んで開ける事になります。
「無傷時こらえる」を取る場合、ローキック側から入ってB技パネルを経由すると少しパワー節約できます。

左下は主に「インファイト」関連のパネルなので無視してOK。

ポテンシャル

「急所時威力上昇2」「わざゲージ分威力上昇3」(ばりばり)でOK。

立ち回り

味方の特攻バフを貰いながら「ぼくは勝つんだ!」2回と「クリティカット」1回、これでカウントが溜まるのでメガシンカ。
途中で「ローキック」や攻撃バフを差し込んでもOK。

メガシンカ後は基本「きあいだま」を連発していきます。
命中率+2~4と急所率+2、さらにパッシブの効果で確定急所になります。

相性の良いバディーズ

マジコスカミツレ&ロトム

特攻の自己バフが弱いので「SPアップG」系の味方は必須、中でもマジコスカミツレとは相性抜群です。
メガエルレイドの時点で何もしなくても急所率+2のため、「ホレボレしちゃう」で1段階だけ急所を上げながらBC加速する動きが上手く噛み合います。
ついでに命中率も上がります。

フウロ&スワンナ

素早さを上げられる回復役。
「素早さアップ分威力↑」を取っている場合、ミツル自身のスキル頼みではバフのスピードが遅れるため、こういった存在がいると何かと有利です。

コルニ&ルカリオ(技LV2以上)

格闘アタッカー2枚編成。
メガシンカはせず横で「しんくうは」を連発し、削りながらゲージを供給します。

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