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【Switch】ニンテンドーカタログチケットのあれこれ

ニンテンドーカタログチケット

Nintendo Switch Online加入者限定商品として発売された、

「ニンテンドーカタログチケット」

2枚セットで9980円、対象のDL版ソフトと交換出来ます。

基本的に6000~8000円台で売られているDL版が1本あたり4990円で購入できるのでお得。
この手の商品としては珍しく購入期間や購入数が限定されていない(※)ので、実質的な一律値引きというか、価格の天井が設定された事になります。
(※海外版は7/31までの販売だそうで、日本版にも購入期限がある可能性が…?
でも、それならダイレクトで明言するような。)

DL版を愛好する人の強い味方
…と思いきや、時々開催されるセールで普通に5000円を切るソフトも多いのは考えどころ。
どちらかと言えば「いつでも購入できる」という部分がこれの利点でしょうね。

以下、基本的な仕様や注意点などを紹介します。


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仕様および注意点

主な注意点は公式の「よくあるご質問」に書かれています。

対象ソフトおよび対象予定ソフトはこちら

●購入・使用ともにNintendo Switch Onlineへの加入が必要。

使用する際にも加入が必要な点には注意。
普段加入していない人は追加で300円(1か月)必要な事になります。
継続しない場合は自動更新を切っておくこと。

●チケットは1枚ずつ別々のタイミングで使用できる。

1枚だけ引き換えて、発売予定ソフトのためにとっておく事ができます。
ただし、有効期限には注意。

●購入日から1年間の有効期限がある。

忘れて腐らせることの無いように。
期限が近くなった場合にお知らせ等があるかどうかは不明。

●購入数に制限は無いが、同時に保有できるのは8枚まで。

3枚以上溜め込むシチュエーションがあるのか謎ですが、とにかく同時に8枚までです。

●税込4990円以下のソフトは対象に含まれない。

赤字は出ないようになっています。
余った1枚を安いソフトで消化するような使い方が出来ないデメリットもありますが。
また、他にもサードパーティ製ソフトは基本的に対象外のようです。

●引換開始予定ソフトは「あらかじめダウンロード」開始に合わせて引換可能になる。

有効期限を調整する参考に。

●ファミリープランのメンバーでも購入・使用可能。

ファミリープランについてはよく分からないですが書かれている通りです。

それ以外の注意点

●内蔵ストレージとMicroSDについて

DL版を導入しだすと、Switchの内蔵ストレージはあっという間に埋まってしまいます。
(システム領域を除いた本体容量25.9GB。
参考までにゼルダBotW14.4GB、スマブラSP14.7GB)
というわけでMicroSDは基本必須になります。128GB以上が望ましいですね。
ゴリゴリ買うなら256GB以上も視野。

こちらも参照のこと。

純正品や公式販売は糞高いので、他の通販や店舗を利用するのが吉。
ただしMicroSDのような商品は、不良品ならまだしも"偽物"を掴まされるリスクがあります。
Amazonで購入する場合は、なるべく販売元がAmazon.co.jpのものを選択しましょう。
「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」と書かれているものがそう。

●購入方法について

クレジットカードの他、ニンテンドープリペイドの残高を購入に充てることができます。

筆者のおすすめソフト

※画像をクリックするとパッケージ版のAmazon商品ページに飛びます。


『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』
通常価格:7538円

探索型オープンワールド。
ライト・ヘビー問わず特に人気の高いソフト。


『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』
通常価格:7776円

鉄板ですが、対戦メインのゲームなのでそこで評価が分かれるかもしれない…
空き時間にプレイするタイプのゲームなので、DL版向きではあります。
最悪アドベンチャーモードだけでも十分に遊べます。


『ゼノブレイド2』
通常価格:8618円

アクションRPG。
色んな意味でゲーム慣れしたプレイヤー向け。


『星のカービィ スターアライズ』
通常価格:6458円

カービィにハズレは無い(断言)
ただ、DL版で買うようなタイトルかと言うと…?
容量は3.9GBと少なめ。


『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/イーブイ』
通常価格:6458円

白状しますと、筆者がプレイしているのはこれだけだったり(汗)
以前ボロクソに言ったような気がしますが、ポケモンが好きな人であれば何だかんだ遊べると思います。
筆者のQ&Aも参考に(軽微なネタバレあり)。

中古価格がやや落ちてきているので、普通にパッケージで買った方が良いかも。
そもそもポケモンというタイトル自体が特殊な存在で、DL版向き(作業・対戦系)だけどDL版向きではない(通信要素がある、賞味期限が早い)という…。
一応、容量が4.2GBと比較的軽めなのは利点。


『ファイアーエムブレム 風花雪月』
通常価格:7538円
(7/26発売予定)

"一応"FEも扱っているブログなので挙げないわけにはいかない(何)
今の情報を見る限りでは、自由な育成を重視しているようです。
「手ごわいシミュレーション」ではなさそうな感じ…?


『スーパーマリオメーカー2』
通常価格:6458円
(6/28発売予定)

クリエイト系のゲーム。
俺があれこれ言うよりダイレクト見た方が早い。マルナゲ!

参考になりましたら幸いです。



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