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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(19)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-4
ゲストキャラ集合~問題児との決着その1。

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前→http://gn-note.com/blog-entry-276.html

番外編→http://gn-note.com/blog-entry-278.html

前回のあらすじ:
ひどいハードスケジュールを見た

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-1

全ての準備を終え、後は作戦開始時刻を待つのみとなった一行。
《大地の竜》と《千の陽炎》の部隊が大陸各地に集結する中、刻一刻とその時間が近付いていきます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-2

そして遂に12:00が到来し、世界大戦の火蓋が切られます。
列車砲、戦車、機甲兵、飛行戦艦、歩兵たちが一斉に砲火を飛び交わせます。
すでに悲惨な光景なんですが、これでも「様子見」。
本格的な殲滅戦が始まったらどこまでの大惨事になるか。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-3

一方のカレイジャスⅡ艦内では、オリヴァルトの号令により《翼の閃き》作戦が発動。
まずは《杭》攻略チームが小型艇に分乗し、転移で突入します。

5本の《杭》の内部はすべて同じような構造のダンジョンになっていますが、宝箱の位置は各チームで異なります。
宝箱の位置を見破る「月鏡」が持ち込めないため、見逃さないように注意したいですね。

奥に待っているのは今まで戦った大型ボス達の亜種。
《アイオーン》3種類に暗黒竜、そして魔煌騎兵。

これらを撃破した結果、《要塞》の結界が一時的に解除されます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-5

結社の飛行戦艦《グロリアス》から出現した大量の人形兵器(+ギルバートの部隊)が妨害しますが、それぞれの技と騎神、機甲兵たちで撃退。
再び転移を使い、Ⅶ組は要塞への突入に成功します。
そしてカレイジャスⅡはグロリアスを足止めするため空中戦に突入。
向こうの方が大型のため、長引けば無事では済まないでしょう。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-6

要塞の外周部へ降り立ったリィン達は、最終ミッションの号令を皆で分け合います。
今度こそ誰一人欠けること無く集結した彼ら、その一振りの剣を《黒》に届かせるべく、待ち受ける壁を乗り越えるべく、攻略を開始する──!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-7

内部を進んでいくと、開けた場所「小庭園」に辿り着きます。
奥は3つの道に分かれており、それぞれに守護者、および起動者達がいると思われます。
一行はここを当面の拠点とすることに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-8

1つめの道の先にいたのは《鉄血の騎士》クレアとレクター。
起動者ではない彼らですが、《黄昏》という御伽話に割り当てられた"斃される前提の守護者"となっているようです。
しかし、要塞とのリンクによって凄まじい力を得ている模様。

倒された彼らは自決しようとしますが、その行為はアッシュとアルティナによって阻止されます。
まあ、彼らがそうするのは読めてましたよね。
リィンは2人に対し、貴方達は黄昏を乗り越えた"先"の帝国に必要な人だと言います。
2人もそれで納得し、生存を受け入れてその場に倒れ、気絶します。

「ラスダンで敵の幹部が倒れて気絶する」というこの演出、気がつけば『碧』以来になるのか。
どんだけ辛酸を舐めてきたんだ、Ⅶ組…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-9

小庭園に戻るとミリアムとの会話が。
クレアとレクターを死なせずに済んだことに、まずは安心したといったところ。
"その先"が無い自分の代わりにアルティナやユーシスの事も頼む、と付け加えます。
本当に15歳のメスガキとは思えない話なんだよなぁ…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-10

2つめの道の先にはセドリック&シャーリィ。
いよいよ相克戦になります。

相変わらず不遜な態度を取るセドリック。
オズボーン宰相への崇拝、自分が選ばれし者という自覚、勝利への確信を連々と語っていきます。畜生が

だが、何か引っかかるものを覚えるユウナ達は疑問をぶつけます。
「一体何をそんなに怖がっているのか」と。

曰く、「余裕が無さすぎる」。
セドリックは血の滲むような努力によって、剣術でも学校の試験でもトップを取り続けてきた。
そういう人間は他人への思いやりや優しさを大なり小なり持っているのが常で、それが感じられないのは「何かがおかしい」と。

事実、彼にそうした感情が無いわけではなく、兄や父の生還に対する喜びを"弱さ"だと言って否定していた。

力に溺れるというより、強迫観念めいた物を感じる。
では、それは何故だ? という話になるわけで…

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-12

結論から言えば、彼もまた"呪い"を食らっていました。
内戦の一件の後、床に伏せっていた彼に"影"が囁きかけ、衰弱していく中で洗脳されたのかな。
それを自覚した彼は錯乱しますが、シャーリィが喝を入れます。

呪いのせいではない、彼自身がここまで来た理由。
それは、"英雄"になれる資質と可能性を持った人達への嫉妬でした。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-13

姉の気品、兄の才能、クルトの武術、リィンとクロウの死闘。
そういう"英雄"たちの物語に対し、傍観者になることしかできなかった自分。
その嫉妬こそが力を渇望させたのだと。

自分の弱さを受け入れたセドリックは、シャーリィと共にⅦ組、そしてクルトとの戦いに挑みます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-14

戦闘の中で《第四相克》の条件が整い、戦いは騎神達に委ねられます。
リィン・クロウ側は機甲兵1体、セドリック側は魔煌騎兵2体をお供に連れ出して戦います。

そして相克はリィン・クロウ側が勝利。
《緋の騎神》はノーコメントでヴァリマールに吸い込まれていきます。悲しい。
消耗したセドリックとシャーリィは重なるようにダウン。
シャーリィは彼に弟めいた物を感じていたようです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_19-15

そして3つめの道が開かれます。
その先に待つのは《金》のルーファス。
途中でカンパネルラ、マリアベルがいるとの事。

今回はここまでです。

次→http://gn-note.com/blog-entry-286.html



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