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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(15)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-13
この男、完全に手慣れていやがるッ…!
※恋愛フラグとは無関係のイベントです。

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前回のあらすじ:
団長、逝く

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-2

紫の騎神との相克を制した一行は、アリアンロードの待つ霊場がある《星見の塔》へと向かいます。
しかしレーダーに補足されてしまい、塔に例のバリアを張られてしまいます。

どうしたものかと考えあぐねているとロイドからの通信が。
一度、クロスベル市内の支援課ビルで作戦を練ることになります。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-3

作戦会議も大所帯だなぁ。

障壁発生装置のビームは総督府《オルキスタワー》から出ており、そちらに侵入する必要があるのだが、当然衛士隊の警備が厳しい。
あれこれ話し合った末、休業中の《劇団アルカンシェル》をカモフラージュとすることに。
すなわち、練習公演の名目でアルカンシェルのステージを開いて衛士隊の目をそちらに引き寄せ、その間に別働隊が地下からオルキスタワーに潜入、バリアを解除するという流れ。
2人の看板女優がとある事情で不在の中、中心となるのはシュリということに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-4

話に割り込んできた黒月のツァオ(総督府との契約は切れたので今は敵ではない)から、手土産として1枚の写真を渡されます。
そこに写っていたのは執行者マクバーンとラウラの父親ヴィクター。
装置を止めるには彼らを突破する必要がありそうです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-5

エステル達も助っ人に加わり、早速公演の打ち合わせが開始されることに。
とりあえず楽器や歌踊りが上手い奴らはアルカンシェルの方に回るようです。

カモフラージュでもやるからには真剣に、ということで力が入っています。

さっそく街で噂を流しまくるリィン達。
こうしてデマは広がっていくんですね()

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-6

あっ(言葉を無くす)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-7

そして一夜明け、練習公演当日(開戦まであと2日)。
公演のチケットを手にウキウキの表情を浮かべる衛士隊のみなさん。
これが罠だとは思いもよらない様子。それでいいのか。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-8

一方、オルキスタワー潜入組。
偶然通りかかった(強制力だろうか?)衛士隊員と鉢合わせするも、危ういところで現地の軍警に助けられ潜入に成功します。

以前ロイドやエステル達が潜入した時とは異なり、《魔導区画》が完全に稼働している模様。
とはいえ仕掛けがちょっと増えただけなので、実質的には大して変わらない。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-9

そして上層でマクバーン、ヴィクターとの対決に。
ヴィクターの仮面を剥がしたところで、今度はガルガンチュアにも出現した「リヴァイアサン」が出現。
勝負に水を差されたマクバーンが攻撃を掛けますが通じません。
ちなみに魔導区画の結界のため、ヴァリマールを呼ぶことはできません。ピンチだ。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-10

そこにヴァンダールおじさんおばさん×3が駆けつけ、生身でリヴァイアサンを撃破してしまいます。
騎神戦でかなり苦戦した相手なんだけどなぁ…w
洗脳されながらも正気を保っていたヴィクターが、もしもの時のために呼んでいたようです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-11

マクバーンはこれ以上は野暮、「最期の日」にまた会おうと言って立ち去ります。
後ろ姿からは謎めいた巨人の気配が。
これが彼の真の姿、なのだろうか…?

そして屋上の装置のもとへ。
せっかくだからぶち壊したいところでしたが、貴重なものだから困ると現れたマリアベルに持ち去られてしまいます。
しかしこれで障壁は解除されたので、霊場に行けるようになりました。
練習公演の方も無事に終わったところで今回はここまでです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_15-12

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