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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(14)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-6
「生き方」と「死に場所」

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これまでのあらすじ:
スケベスーツからメイド服へ

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-1

バリアを解除した一行は、ルトガーの待つ《龍の霊場》に向かいます。
場所はハーメル。
霊場に入るゲートがでかでかと鎮座していますが、空気を読んで慰霊碑は避けてくれた様子。

雑な日記のせいでストーリー把握できてないという人のために説明しておきますと。
この《霊場》で行われるのは《七の相克》と呼ばれる儀式です。
騎神同士が決闘を行い、負けた方の騎神は相手に吸収されます。
また、負けた騎神の起動者が「不死者」であった場合はそちらも吸収されます。
相克を行うには、極めて霊力の高い場所で「闘争のエネルギー」を満たす必要があり、そのためにまずは生身での戦闘を行います。
その「霊力の高い場所」が霊場という空間というわけです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-2

構造的には月の霊場とあまり変わらず、スイッチを解除しながら奥へ進んでいく。
途中、ルトガーの側近であるゼノとレオニダスと戦う場面があり、彼らの過去を話してくれる。
ゼノはヒットマンとしてルトガーの命を狙ったが撃退され、その後スカウトされた。
レオニダスは大陸中東部にある故郷の資源を狙ってきた武装商人を撃退してもらった恩義で仲間になった。
ゼノはともかく、レオニダスの話はちょっと気になりますね。
現在のゼムリア大陸東部はひたすら不毛の大地が広がっているらしいですが、昔はそうでもなかったということか…?
中東部だから普通に大丈夫な可能性もありますね。

彼らを倒すと仕掛けが動く仕組みになっていて、奥へ行けるようになります。
ルトガーとご対面。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-3

フィーの育ての親でもあるルトガー。一行は当初の予定通りに彼の説得を試みます。
《黄昏》で世界が破滅して戦争が無くなったら仕事に困ると彼自身は冗談めかして言います。
しかし猟兵団の長として、主義主張に関係なく金で戦争を引き受ける生き方は今更変えられない、とあくまで戦う道を選びます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-4

まず生身で戦い、闘争のエネルギーが高まったところで相克の条件が整い騎神戦に入ります。
つまりやることはいつもと変わりません。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-5

相克に勝ち、クロウと同じ方法でルトガーを助けようとするリィンですが、彼は拒否。
フィーと別れの言葉を交わしたのち、騎神ゼクトールとともに消滅…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-7

ゼクトールを吸収したヴァリマールは形態を変えます。
パッと見わかりにくいですが、頭の角をはじめ全体的に装飾が増えたか。

その後、ゼノとレオニダスは団長の力を継いだリィンをいずれ手伝うと約束して去ります。
フィーはというと、「気が済むまで泣いた」模様…。

次はクロスベルの《星の霊場》…ですが、その前にいつもの巡回タイム。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-8

なぜかエリンの里に転移できなくなっており、徒歩で向かうとそこには結社の強化猟兵が。
ギルバート率いる部隊によって里が制圧されていました。
住民は結界を張った建物に避難しており無事でしたが、放っておくわけにもいかない。
別ルートで潜入し、外部との連絡を不能にしている《虚力場発生器》をひとつずつ止めていきます。

この作戦にはオリビエ(オリヴァルト皇子)も同行しますが、戦闘は医者に止められているためオーダーのみの参加。
まあ片目やられてる時点でガンマンとしては致命的だし。
本人は手や耳が無事だったことを演奏家として幸いとしていますが…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-9

ギルバートを広場まで追い詰め戦闘開始。
奴は前に見たワイリーマシンみたいなのの他に、戦車まで隠し持っていました。
ワイリーマシンを倒して終わりかと思いきや生身で戦闘再開するというVAVAみたいな事もしてきます。
このワイリーマシンの必殺がまた痛いんだ。
奥の手がジャンピング土下座なあたり実際ワイリーなのでは

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-10

倒してもしぶとく這い上がるギルバート、今度は戦車を暴走させようとします。
しかしここで完全にキレたエマとローゼリアが駆けつけ戦車(借り物)を完膚なきまでに破壊され、おまけにギルバートの上司のカンパネルラまで出てきます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_14-11

やはりというか今回の事件はギルバートの独断だったようで、当然の如く制裁っ…!
カンパネルラは皆に詫びて去っていき、事件は一応解決となりました。

今回はここまでです。

次→http://gn-note.com/blog-entry-268.html



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