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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(13)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-1
名前。それは自己を定義するもの。

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前回のあらすじ:
イシュメルガ「それも私だ」

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-2

前回、月霊窟にて「呪い」の真実を知った一行。
ここから本格的に相克に挑んでいくわけですが、早速2組の騎神と起動者が陣を張ったという情報が。

サザーラントには「紫」のルトガー、クロスベルには「銀」のアリアンロード。
アリアンロードがやばい相手というのもありますが、まず地理的にクロスベルは警戒が厳しいためまずはルトガーのいる竜霊窟から挑むことに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-3

…の前に、いつも通り各地の巡回。
休憩ロッジに行くと、ジャーナリストのニールセンが。
隠しクエストの様子。

話を聞くと、なんと彼は月冥鏡でも見られなかった《黒の史書》の最終巻を入手した模様。
リィンが前作の終盤で入手したのが最終巻ではないのか?
と思いきや、《黄昏》発生の後に追記されたものがある模様。
それを譲ってもらう代わりに彼の取材に応えることに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-4

内容は、帝国とその周りの歴史への理解を問うもの。
取材というより面接試験めいている。
学院では歴史学を担当しているリィン教官、ここは間違えるわけにはいかない。

魔女と地精の衝突によって大崩壊が訪れた後、調停者として奉り上げられた初代アルノールによってエレボニア帝国は誕生した。
その後、900年前の暗黒竜の異変や250年前の獅子戦役を越えて現在の体制が整い、近代国家としての礎が築かれ、しばらくは平和な時代が続いた。
だが、20数年前の《塩の杭》で当時のノーザンブリア大公国が壊滅。
突発的な大災害に危機感を覚えた帝国は、次第に狡猾な外交を仕掛けていくようになる。
その流れで、ノーザンブリアの西に隣接するジュライ市国は、経済復興を餌にした策略で帝国に取り込まれてしまう。
それがクロウという復讐者を生み、帝国内の貴族勢力と結びついて内戦へと繋がった。

一方、東のクロスベル。
ここは実はもともと帝国領だったのだが、民主化と改革によって国力を増大したカルバード共和国が手を出したことで領土争いに発展、実質的な共同統治となった経緯を持っていた。
帝国人の反共和国意識はこの出来事が元になっている。
クロスベル内でも支配への反発が強まり、独立国騒動、帝国による再併合へと繋がっていく。

共和国が民主化した理由。
それは、東方からの移民だった。
商人や闇組織といった勢力が共和国を強くしたたかにし、クロスベル問題、帝国との対立を生んでいった。

つまり何が言いたいのかというと、今の《黄昏》の状況は帝国の呪いという枠組みだけで生じているのではなく、そこには人の行い、人の歴史が間違いなく存在している。
終焉の贄であるリィンにそれを知ってもらうための取材、もとい忠告であったと。

そして約束通り、ニールセンから史書の最終巻を受け取る。
だが解析が必要なので内容は一旦お預けに。

ところで、彼は一体どこでこれを手に入れたんでしょうね? フシギダナー。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-18

風呂イベントもがっつりと回収。
お手本のようなラノベ主人公ムーヴを決めていく。
左下のアングルが微妙ですが穿いてるからな!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-5

本編に戻って竜霊窟に凸。
だが、何の気配も感じられず妙だと感じていると外から大塚芳忠の声が。

声の主、ルトガーによると、霊窟の中に存在していた「霊場」のフィールドが昨日のうちに近場の別の場所に移動してしまったと。
そして、出現した飛行戦艦が霊場にバリアを張ってしまう。
先にこの「ガルガンチュア級飛行戦艦」を攻略しなければいけなくなってしまった。
そこにはゲオルグとクルーガー、イリーナ会長にシュミット博士が待ち構えている模様。

ちなみにシュミット博士のCVも大塚芳忠さん。本作ではよくあること。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-6

カレイジャスⅡとクロウが空中戦を引き受け、その隙にリィン、アリサ、アンゼリカを中心としたメンバーが転移術で突入。
毎度ながら転移が便利すぎる。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-7

内部ではまずアリサの学生時代の先輩、エミリーとテレジアが立ちはだかる。
ぶっちゃけ覚えてない。
そしてアリサとアンゼリカの2人で戦うことに…ちょっと待って、アンゼリカ先輩防具すら付けてないんですがそれは!
幸いにもアリサがヒーラー装備を整えていたので、彼女を中心にして突破。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-17

そして最深部、障壁発生装置の部屋でゲオルグたちと対峙。
シュミットは弟子、即ち「ジョルジュ=ゲオルグ」と「フランツ=アルベリヒ」の仕上がりを見るのが目的で、バリア装置はついでだといつもの調子。
イリーナはあくまで商品の運用成果を見届ける契約だと、表情を変える様子もない。

そこへ通信で割り込んできたアルベリヒ。
彼はイリーナと共に新たな世界の秩序を築くと語る。
《黄昏》によって世界大戦が際限なく広がり、世界が一度滅びを迎えた後、「技術」によってそれを復興させる。
ならば、その技術集団こそが世界の支配者となるだろう、と。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-12

確かに、一見筋が通っているように思える。
だが、そこに潜んだ欺瞞をアリサは指摘する。
月冥鏡で見た内容によれば、地精の長であるアルベリヒは「主」、即ち《黒の騎神》に魂ごと隷属した操り人形にすぎない。
(本文では隷属「された」とあるが、文脈上「した」又は「させられた」が正しいはず?)
そして黒の騎神の目的は、自らが《巨イナル一》となること。
なので、世界を滅ぼした後のことはどうでも良さそうだ。
そして、やり手ウーマンのイリーナがそれを見抜いていないはずはないと。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-8

この指摘は実際図星だったようで、イリーナは未だ見極めの最中なことを明かす。
名前を返上した元使用人──シャロン・クルーガー──の本当の望みも含めて。

シュミットもゲオルグの捨てきれない甘さを指摘し、発破をかける。

(めっちゃ上からなあんたらはどうなんだと正直言いたい)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-9

「ゲオルグ」か「ジョルジュ」か。
「死線」か「シャロン」か。
己の心を確かめるため、2人はⅦ組との戦いに挑む。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-10

だが、完全に揺らいでいる2人はもはやⅦ組の敵ではなかった。
ジョルジュは結局、偽りの自分を捨てきれない。
シャロンの「フランツが戻ってくるまでラインフォルト家に仕える」という契約も、アルベリヒの魂がフランツではない以上、未だ満たされていない。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-11

業を煮やしたアルベリヒは最終型魔煌機兵・リヴァイアサンを繰り出す。
どうやら世界大戦の後、こいつを大陸中にばらまく予定だったようだ。

騎神戦で全体攻撃を連発する強敵だったが撃破、すると暴走。
イリーナに襲いかかるが、シャロンが咄嗟に動きを封じ、ジョルジュが止めを刺して事なきを得る。
その衝撃でバリア装置も壊れ、霊場への道が開いた。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-15

仲間であることを選んだとはいえ、すでに一線を越えてしまったジョルジュ。
自害しようとするもアンゼリカに止められ、観念した彼はいずれ力になると約束して去っていく。
当然、地精からは追放される事に。…あの、反乱防止用の自爆スイッチとか無かったんですかね?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-13

シャロンとシュミットはカレイジャスⅡに同乗することに。
イリーナも含め、地精とは手を切る模様。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_13-16

次こそ紫の起動者・ルトガーとの対決。
今回はここまでです。

次→http://gn-note.com/blog-entry-262.html



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