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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(9)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-24
アッハイ、ティータさんは攻略しません

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これまでのあらすじ:
ライバルを打ち負かして仲間にしました

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-1

ブリオニア島での戦いを終え、リィン達は今後の方針について話し合うことに。
「帝国の《大地の竜》でも決起軍の《千の陽炎》でもない、第三の道を模索する」という、要は今までと同じことをしようという結論に。
…それしか無いとはいえ、今までそれで散々痛い目見てきたんですが大丈夫なんですかね?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-2
英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-3

同行することになったクロウとデュバリィ。
流石に全身タイツの変態や通りすがりの鎧マニアで通すわけにもいかないので私服に着替えての登場です。
クロウは装備自由ですが、デュバリィについては武器とメインマスタークオーツが固定。
一時加入ということか。

今作のクロウは、ユウナと同じように近接と射撃を使い分けて戦うことができます。
「デスティニーブルー」の自己強化が強い、かどうかは人によるかもしれない。
基本的にバフ行為はアーツで足りるからなぁ。

デュバリィはややテクニカルなキャラ。
駆動解除、単体強攻撃と最低限の性能は備えているが、どうも中途半端な印象が拭えない。
だいたい「デュナミス」固定なのが悪い。
ダメージ軽減の「キーパー」と組み合わせて要塞化するか。
敵の耐性によっては状態異常剣も使っていける。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-4

また、今回の自由行動から「絆イベント」が始まります。
いわゆるギャルゲシステムで、ハートが付いてるものは恋愛フラグに関わるようです。
たまに人物ノートにも関わっているので、コンプを狙う場合は油断できない。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-5

当然、ハート付きは全部回収します。
すると自由行動の度に全力で砂糖を注いだ会話を別々の相手とすることになります。
弟ブルジョワジーとかいうレベルではない。
まあ、最終的には1人に決めることになるんだろうが。
しかし、こんなことしてっから前作データでの恋人からは別れを切り出されてしまう…。
リィンの名誉のために言っておくと、決して愛想を尽かされたわけではない

まあそんな感じで、メルカバに乗って行ける範囲を哨戒することに。

その途中、「アグリア旧道」が未探索だったことに気付く。
…敵が弱い。宝箱の中身があからさまに古い。本来は序盤で行くべきエリアか。
霊窟もあったりして、当然取り逃し扱いなので序盤のデータでイベントだけ見ておくことに。
どのくらい序盤かと言うと、リィン救出前どころか、まだランディがいる時期という…w

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-6

西風の旅団が団長ルトガーの死の直後だろうか、アルベリヒにスカウトされるという場面でした。
ストーリー的にはこの後彼らと戦う展開になるので、見ておけば良かったなあ。
唐突に出てきたみたいになってしまった。

本編に戻って、悪質な詐欺事件に立ち会ったり貴重な食材を探したりしているとメルカバからの通信。
《海都オルディス》の城館にロリ教官トワが捕まってるんだってさ。
これは助けに行かなければ!
しかしどうやって潜入する!?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-7

エマの術とかは多分効かないってことで(うろ覚え)、出征前の新兵のふりをするとあっさり入れてもらえた。
警備がガバガバすぎる。

情報収集をすると、マキアスの父親が統括していることや、鉄道憲兵隊のクレア少佐が警備を任されていることが判明。
そして、覚えのある気配も…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-8

ここはかつてクロウが騎神を手に入れた場所でもあり、その時のルートを使って地下から城館に潜入。
そしてご対面。
敵はクレアと、紅のロスヴァイセ。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-9

ここでマキアスの父親カールの立場やクレアの目の秘密とかが語られます。
カールは宰相の側近でありながら様々な手段で戦争に反対してきたけど、不可解なミスの連続によってことごとく失敗してきたんだと。
それも工作ではなく、「まったくの偶然」によって。
言うまでもなく、《巨イナル黄昏》の因果律への強制力が原因です。
そしてクレアやレクターの目に浮かんでいた紋章は、その強制力を意図的に行使する能力と判明。
強すぎない?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-10

クレアはミリアムを死なせたことを悔いていましたが、それでも《鉄血の子供たち》としての役目を放棄することはない様子。
その姿を見たリィンには、今の不安定なオメーには負ける気がしない的なことを言われてしまいます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-11

そして戦闘開始。
しかし悲しいかな、ここだけ使えるトワのオーダーが強い上に時間制限とかも特に無いという。
アンチオーダーを使ってきますが、それさえ気をつければほぼ苦戦せずに済むと思います。
凍結攻撃も「レッドペンデュラム」で気絶のついでにメタられるし…。

「九重陣」の由来は『東亰ザナドゥ』をやってね!(ダイマ)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-12

今回はHPを0にしての完全勝利となります。
ここでロスヴァイセの仮面が割れ、洗脳が解けて元の「アンゼリカ」に戻ります。
洗脳を施したのはジョルジュ──ゲオルグですが、人格を弄ってはいないので洗脳が解けるのも早かったようです。

そんな感じでトワとアンゼリカを救出することに成功。
上手くいきすぎですが、クレアの目の事を考えると今は「泳がされてる」状態なんだろうなぁ。
あと一緒に捕まっていたプリシラ王妃ですが、国民を混乱させないため残ることに決めたようです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-13

次の自由行動時、エリンの里などに出現していた「幻獣」と何体か戦います。
最初の時点では手も足も出ませんでしたが今なら特に苦戦することもなく…いや嘘です、めっちゃ強かった。
戦利品は予想通り「ロストアーツ」。
戦闘中に1度だけ使え、最大値と同じ量のEPを消費するいわゆるマダンテ。
使い方もだいたい同じで、控えメンバーに持たせて使い切りの砲台にするのが良さそうです。
ただし属性スロットにしか装備できない縛りがあります。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-14

メインストーリーはセントアーク。
ここには強欲じじいのバラッド侯爵が統括として置かれており、城館に「トールズ関係者」と「皇族」の誰かが捕まっているらしい。
また、近くにある帝国軍の要塞にはエリオットの父親クレイグ将軍がおり、そちらの動向も気になるところ。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-15

街の入り口は警戒が厳しいので、線路を歩いて侵入。
警備がガバガバすぎる。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-16

バラッド候はあまり良い待遇を受けていないようで退屈しており、そこに隙がありそうだとエリオットが一計を案じます。

演奏家でもあるエリオットと、偶然再会した姉フィオナ。
そして綺麗な声をしている(!)アルティナの歌を組み合わせて即席の音楽隊を作り、バラッド候自身に呼び出してもらおうという計画。
それは上手く行ったのですが、なんと肝心の捕まっている2人はここにはいないらしい。
2人が捕まっているのは《ドレックノール要塞》。
加えてトールズ関係者は「リベールからの留学生」らしい。ティータだ!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-17

アガット「話は聞かせてもらった!」

しかし、声優交代があったアルティナで声ネタをやるかぁ。
まあいいんだけど。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-18

戦争前の軍事施設であるため当然警備も厳重。
ここはアガットが以前に経験したことのある方法で潜入することに。
生体検知器を誤魔化す装置を使い、搬入資材に紛れる作戦。
もちろん猫フェイントもあります。
警備がガバガバすぎる。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-19

とはいえ来ること自体は読まれていたようで、速攻で警報が鳴ります。
囚われているのはティータとアルフィン王女だったようです。
アルフィン王女はオリヴァルトやセドリックの妹です。わるいやつじゃないよ。
なお、この後雑魚の混乱攻撃で1回全滅した。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-20

司令室への道中、クロスベルで会ったアランとの騎神戦に突入します。
呪いの精神汚染で頭がおかしくなっている彼は、再会したリィンを帝国への反逆者として断罪しようとしますが…。

こいつ普通に強いです。
クルトがやられてしまい1対2の状態に。
それでもヴァリマールの「残月」などで凌ぎ、なんとか勝利。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-21

司令室でクレイグ将軍&かつての教官、ナイトハルト中佐と対決し、ティータとアルフィン王女を解放。
見送りまでしてもらっちゃいます。
復帰したアランが手配犯相手に何プロレスやってだと詰め寄りますが、上官の命令が聞けないのか? と一蹴。
しかし、ある意味アランの言い分ももっともなんだよな。空気読めてないけど。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-22

次の自由行動ではアルフィンのフラグ付き絆イベントが。
オリヴァルトの生家跡を訪れ、リィンがリュートの演奏を披露。
…どうしてここにボイスを入れられなかったのか…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_9-23

アルティナのもあったので回収。
当然のようにハート付き。これはアガットさんの悪口言えないですね…。

次のメインストーリーは、リィンやユウナ達が第Ⅱ分校として過ごしたリーヴスに行くことに。
話が大きく動きそうなので今回はこの辺にします。

人物紹介

●マキアス
緑髪+眼鏡は不人気の象徴らしい。
キャラ的にも性能的にも地味だが超強力な加速クラフトを持つ。
しかし今度は強すぎて自重対象に。あんまりだ。
実はSクラフトのヒット数が非常に多く、「カレイド」を持たせるとセピスハンターと化す。

●クレア
シャロンと同じパターンで見事に敵に回ってくれました。
彼女の行動を一言で言うなら「愛に飢えている」というところか。
誰かを愛したくて、誰かに愛されたくて、しかし自らの意思で愛を拒んでいる。
お、重い…!!! めんどくさい…!!!

●トワ
ロリ生徒会長→ロリ教官。
あまりにも背が伸びないのでホムンクルス説があるとか…。
所謂スターシステムで他ゲーにも出るなど、公式の愛が凄まじい。
『那由多の軌跡』とは特に関係無い。はず。

●アンゼリカ
本文には書き忘れましたが彼女もパーティイン。
美しい女性に目がないが、本人曰く美しいものが好きなだけで一応ノンケらしい。
あれ、こいつオリビエじゃね?
ジョルジュは彼女を殺さなかったが、カレイジャスに爆弾を仕掛けたのは紛れもなくジョルジュであり、今後の展開が気になるところ。

次→http://gn-note.com/blog-entry-253.html



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