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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(8)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-8
ライバルを待たせてマグロ釣りに勤しむ人間の屑

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これまでのあらすじ:
主人公が帰ってきたよ! でも本当の戦いはこれからだ!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-1

黒の工房での戦いの後、丸1日寝込んでいたリィンはエリンの里で目覚めます。
あーあーこれは完全にヒロインですね間違い無い

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-2

あのボロボロの服で歩き回るわけにもいかないので衣装も新しくなります。
大雑把に言うと前作の黒髪+白服から白髪+黒服になりました。
厨二っぽいとか弄られますが、髪と目がどうしようもないんだからある程度突き抜けた方が俺はいいと思う(小並感)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-3

クロウは前回の別れ際、《相克》について知りたければ霊窟に来いと言ってきます。
どの霊窟か言ってませんが、リィン達はブリオニア島にある《陽霊窟》だろうと当たりをつけます。
理由は忘れましたがたぶん以前「ジークフリード」として遭遇したのが理由だったと思います。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-4

しばらくガイウスの飛行艇メルカバを拠点にするので、エリンの里とはここでお別れに。
出立前に世話になったサブキャラや里の人達に挨拶して回ります。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-5

で、出発。
その道中、ユウナはこれまで言えなかった、かつてクロスベル占領の時にリィンに助けてもらったお礼を言います。

その後洗面所で改めて自分の今の見た目を確認するリィンですが…

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-6

ここは引き継ぎなのかな?
キャラ変えようと思ったら前作の終章まるまるやり直す必要が出ますね…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-7

ブリオニア島に到着。
ここでは「行動力3」という強いが高価なクオーツを持ってるブルマリーナという魚が釣れるので、しばらく狩りに勤しみます。
バーが↑の画面写真の長さだったらブルマリーナです。それ以外の場合は空のところでボタン押して逃がすとエサが減らずに済みます。
黄色で止めると成功です。緑だと「行動力2」にランクダウンします。練習してどうぞ
12匹ぐらい釣ったところで終了。

ちなみに釣り無しで「行動力3」を作ろうとすると、基本的にはセピス(クオーツの素)に加えて「Uマテリアル」が多めに必要になります。
Uマテリアルは自然に溜まっていきますが使い始めるとすぐ無くなる系のアイテムなので、節約できる所ではしておきたいところ。
エリィの得意料理? なんのことだ?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-9

霊窟へ向かう途中、巨大な石像と遭遇します。
これはかつて互いに争った末にその力を失った2つの《至宝》の片割れの抜け殻です。
もう一方はノルド高原という場所にあります。
至宝については『閃Ⅲ』、ノルド高原については『閃Ⅰ』をやってね。

ここで、最後に2つの至宝が激突した場所の話題が出ます。
答えは伏せられていますが、ヒントから考えると《オスギリアス盆地》でしょう。
前にセドリックと戦った所ですね。
そうなると、意味深な地名にも何かわけがありそうです。

さらに進むとプテラノドンみたいな中ボスが3体出てきて、ここでリィンは贄の力を解禁します。
ちょっと暴走するけど、そうなったらみんなで止めてね! という感じ。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-10

ゲーム的には「鬼気解放」というクラフトで発動します。
発動中は「覚醒」状態になり、強力なクラフトを使用できる上に全状態異常耐性を得ますが、3ターン後に「暴走」して勝手に通常攻撃を繰り返すようになります。
暴走中は状態異常耐性は無く、また、リィンのオーダーは発動できなくなります。
自然治癒を待つか、状態異常回復のアーツやアイテムを使うと解除できます。
とはいえ、オーダーさえ代用できればほっといても問題ないかもしれない。
なお、覚醒状態の維持はできないようになっています。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-11

そういうイベントを経て霊窟に到着。
中では予想通りクロウとデュバリィが待ち受けていました。
クロウは《相克》に関する、自分が知りうる事実を話します。

《七の相克》とは、《黄昏》で世界が滅びる中で行われる、騎神同士の「殺し合い」でした。
7体の騎神が戦い、最後に残った最も強い騎神が新たな《巨イナル一》となるための儀式。

前作で結社が行っていた「実験」は、その《相克》を擬似的に再現するもの。
すなわち「闘争」の果てに「奇蹟」が起こせるかの実験だった。
至宝の力無しでアイオーンが動いていたりしたのはその辺が理由らしい。
具体的にどういう仕組みでやってたかは忘れました。

《相克》は、《黄昏》と同じく「呪い」により運命的に定められており、避けようとすればさらに歪んだ形で達成されてしまう。
それはリィンにとっても世界にとっても良くない結果をもたらすだろう。
ならば今のうちに済ませてしまおうというのがクロウの狙いでした。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-12

まずは《相克》の条件を整えるため、生身で戦います。
クロウの即死攻撃とデュバリィの状態異常攻撃が鬱陶しい。
「鬼気解放」が維持できないので、今作でリィンをCP特化にする必要は薄いかもですね。
「オベロン」があればもっと楽なんだが、入手はまだかかりそうですかね…?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-13

その後、騎神に乗り込んで戦います。
《不死者》であるクロウが負けたらどうなる? とリィンは疑問を投げかけますが、クロウはそんなことを心配する前に勝てと焚き付けます。
ヴァリマールの持つ《終末の剣》ですが、強度的にはゼムリア剣と大差無いらしい。

タイマンの騎神戦は今作ではたぶん初めてですね。
まともに殴り合うときついですが、本体はひたすら防御しながらパートナーのターンで回していけば楽勝です。
クッソ酷い絵面になりますが

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-14

心配の通り、敗北したクロウと騎神オルディーネの命はヴァリマールに吸収されていきます。
これが《相克》の儀式であり、《不死者》となった者の末路。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-15

それでもリィンは納得しませんでした。
消えかけるクロウに掴みかかり、生き延びるために足掻けと呼びかけます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-16

その思いが通じたのか、ヴァリマールはオルディーネに手をかざし、吸収した力を逆流、循環させ始めました。
儀式を反故にするのか? と思いきや、どうやらそうではないようで…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-17

ここで今までに無いタイプのアイキャッチ。
人理修復した後みたいな希望に満ちた色彩。目にはあまり良くないが。
これは…ひょっとしてひょっとするのか?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-18

6時間後、リィンは近くの小屋で目覚めます。
隣のベッドにはクロウが座っていました。

いったい何が起きたのか?
どうやら、ヴァリマールがオルディーネを「眷属化」、要するに従者のようなものにしたらしい。
セリーヌによると「眷族」と「眷属」では意味が違うらしく、前者は一切の意志を持たない下僕、後者は霊的な繋がりのある関係なんだとか。
これでも《相克》としては成立したらしい。ご都合主義っぽいけど。

だが、クロウが真の意味で生き返ったわけではなく。
《黄昏》が終われば不死者としての命も尽きることは決して覆らない。
だがそれでも、仲間として戻ってきてくれたことをリィン達は喜びます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_8-19

そして放置プレイ中のデュバリィはというと。
結社から離反したことでいつもの転移術も使えなくなったらしく、行く当てどころか島から出る手段すら無いということで渋々ながら仲間に加わります。
やったぜ。

という所で今回はここまでです。

人物紹介

●クロウ
チャラ男は何かあるのパターンでリィンのライバル的な立ち位置になった奴。
雰囲気的にはポケモンのグリーンとかに近い。
50ミラコインの化身。
ところであの系統の武器ってなんて呼べばいいんですかね。本作ではダブルセイバーだが。

●デュバリィ
いわゆる風紀委員系のキャラ。
コント要員。しかし媚びすぎてはいない。
ツン6デレ4ぐらい。でも今までのアリアンロードへの態度を考えると…。
あとキレたらすっごい強い

次→http://gn-note.com/blog-entry-252.html



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