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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(7)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-1
前半の山場、リィン奪還編。
この2人の出番はほとんど無いです

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英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-2

7つの特異点全てに楔を固定し、いよいよ地精の本拠地、《零特異点》──《黒の工房》の場所の割り出しに取り掛かることに。
ローゼリアの見立てでは数日かかるとのこと。

が、レンとキーアの力を借りれば1日で済むらしい。
拗ねるローゼリアですが、彼女の術が土台にあってこその事なので問題は無い。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-3

解析を待つ間に風呂タイム。
リィンの朴念仁がどうこう的なテンプレ会話に加え、話題は未だ行方不明の者達に。
トワ教官、アルフィン皇女、エリゼやティータ、ティオ。
彼女達は《黄昏》の直後に忽然と姿を消しており、それこそリィンと同じように捕まってることもありうる。
そのためにもまずはリィンだってところでお開きに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-4

任意クエストでは、前作でエマが渡したペンダントを修理する話が。
どうやらリィン暴走の際に完全に壊れてしまっており、これはもう作り直したほうが早いぞーって材料を取りに行く感じの話です。
それだけ。完成したペンダントは後で装備品として手に入ります。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-6

交換屋を覗いてみると、「闘魂ベルト」が凄まじい値段で置かれていた。
えぇ…こんなもんいつ取り逃したの…?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-5

君も大概ですからね?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-7

で、《黒の工房》の場所が判明。
山岳地帯の地下1000アージュ(1kmぐらい?)という凄まじい場所に存在しており、転移術を使わないと行くことができない。
里の魔女たちの力を借り、イクゾー
あ、キーアとレンちゃそは(連れていけ)ないです。エリンの里だけね。

なお帰りはノープランの模様。さて、どうする?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-8

一方、《黒の工房》内では。
ジョルジュ改め《銅のゲオルグ》が謎の女性を引き連れてきていた。
いったい何者なんだ…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-9

ユウナ達は手勢を男女2つに分けて突入する事に。
合わせたようなタイミングで、■■■は自力で拘束を脱して動き始める。
この緊急事態に、セリーヌはとっておきの術を使う…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-10

なんと人型に。
戦闘にも参加でき、アーツを中心に戦います。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-11

《黒の工房》内部では■■■組を加えた3パーティを使い分けて進みます。
といっても、その手の仕掛けがあるわけではなく、単に同時攻略というだけ。
装備を人数分揃えるのがめんどい。

■■■は暴走していますがちゃんとコマンドは受け付けるし、追撃なども取ってくれます。
実はしらふな疑惑。
ただしアイテムやアーツ、オーダーは使用不可。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-12

途中、アルティナに似た人形兵器と戦うことに。
よく見るとパーツの継ぎ目がはっきりしており、非人間的な印象を与えます。
その姿を見て攻撃をためらう■■■ですが、ニセモノだと分かると激怒し一刀両断。爆発四散!
暴走して理性を失っていても、根っこにあるのは悲しみと後悔なんだよなぁ。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-13

この戦いで、クロウとデュバリィがパーティに加わります。
2人もなんかしようと動いてる最中だったようです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-14

さらに先へ進むと、ゲオルグと例の謎の女性が突入組の前に立ちはだかります。
女性の名は《紅のロスヴァイセ》。
仮面によって記憶を消され洗脳されているものの、《不死者》ではなく生きた人間だという。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-15

2人を突破し、■■■に追い付く新Ⅶ組。
彼を正気に戻すべく戦いますが、負の想念の力が強く正気に戻すことができない。
その時、彼やⅦ組の体が発光していく。
その光は、別の場所にいるトワ達にも伝わり…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-16

「彼」は精神世界に立っていた。
聞こえる仲間達の声。
そこには、もう戻らぬミリアムと、思考フレームを失った騎神ヴァリマールの姿もあった。
《心のカケラ》は、彼のもとに集まっていき…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-17

リィン・シュバルツァーは、自らの名前と魂を取り戻したのだった。

しかし銀髪と赤目は元に戻らないまま。
これは、彼が《巨イナル黄昏》の《真の贄》として選ばれ、その力と深く「混じった」事によるものらしい。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-18

再会を喜ぶ間も無く、立ちはだかる存在があった。
デュバリィの「マスター」にして《結社》最強の使徒、アリアンロード。
リィンの実父にして《地精》をも従える帝国宰相、ギリアス・オズボーン。

オズボーン宰相は《終末の剣》に似た黒い大剣を召喚します。
彼が直接戦うシーンは今まで登場しませんでしたが、遂にその実力が明らかになります。
《百式軍刀術》なる軍隊武術の達人だそうですが、その剣は絶対関係無いだろ!!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-19

強い(確信)

手数の多さに加え、こちらの隊列を乱した上で全体デバフとか嫌らしい戦法を使ってきます。
「ウォリアーゲイン」のアーツがあれば楽か…?

戦闘は膠着状態に。
さらにルーファスやルトガーらの到着も近付き、絶体絶命に陥ります。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-20

そこに増援として現れたのは、山猫号Ⅱとガイウスの守護騎士専用飛行艇、《メルカバ捌(はち)号機》。
聖杯騎士団のトマス副長が保険として用意していたものでした。
中からはオーレリアやランディ達が降りてきます。

この加勢によって敵に隙を作り出し、リィンはヴァリマールと《剣》のもとへ。
ヴァリマールの思考は失われていたが、起動には成功して《剣》を取り返す。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-21

さあ分乗して脱出だ!
それに際し、今の状況が少しだけ語られます。
《黄昏》の先にある《七の相克》。
それは、世界の滅びとともに成される、騎神として分かれていた《巨イナル一》を取り戻すための儀式だった。
7体の騎神がすべて揃い、表の世界では大戦争を控えた今、《相克》はすぐにでも始まるだろう。
リィンはその避けられぬ宿命に立ち向かうことを決意します。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_7-22

すんでのところで脱出に成功。
その最中、クロウとデュバリィはいずこかへと去ってしまいます。
《相克》が始まる以上、馴れ合ってはいられない、と。

その言葉の意味することは何か?
《相克》の儀式とは何なのか、その先に何が起きるのか?
戦争は始まってしまうのか?
リィンは今度こそ、自身の宿命に抗うことができるのか?

多くの課題を残しつつ、第1部完となります。

人物紹介

●リィン
帰ってきた主人公。
《八葉一刀流》の呪われし運命をしっかり受け継いだ男。
前作では色んな意味でわるい大人達に振り回された。

●セリーヌ
人型化に喜ぶケモナーと怒るケモナーがいるらしい(何)
今までアレが地べたでミルクや魚を貪っていたと思うと…。

●オズボーン
いまんとこラスボス。I'm your father...
こいつも絶対強いんだろうなぁとは思ってたが。
アリアンロードより上まであるとか流石に思わんで…。
その上、普通に殺しても死なないときている。
倒す手段などあるのだろうか?

●アリアンロード
最近は強キャラの基準になりつつあるオバハン聖女さん。
インフレって怖い。

●ゲオルグ
ジョルジュ=George=ゲオルグ。
前作で正体を表してからはアンゼリカを射殺したり(してない)、カレイジャス爆破の仕込みをしたりと結構やらかしてくれた。
彼自身の言葉によると、閃Ⅱの終盤ぐらいまでは本当に善良なデブだった様子。

次→http://gn-note.com/blog-entry-251.html



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