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【PS4】英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ プレイ日記&感想&ストーリー振り返り(6)

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-11
出た! イケメンにしか許されない運搬方法だ!

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英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-1

7つの特異点のうち5つを攻略し、そして残り2つの地域も特定されました。
1つは帝都方面、もう1つはクロスベル方面。
帝都を旧Ⅶ組に任せ、新Ⅶ組はクロスベルへ向かうことに。
また休息日となる。

ローゼリアが偏食という話はこれまでも何度か聞こえてきていましたが、この度お手本のような野菜嫌いと判明。
威厳のかけらもねぇ。

アリサからは、《黒のアルベリヒ》が知っている父親とあまりに雰囲気が違いすぎることから、本当は別人ではないのか? という話も聞けます。
一理あると言いたいが、やはり演じてただけという可能性も捨てきれないのが…。
眼鏡だったらしいし…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-2

そんなこんなでクロスベルへ出発。
しかし現地に転移石が無いのでどうするのかというと、アリサから連絡を受けていたジョゼットが運んでくれることに。
《山猫号Ⅱ》の中では彼女の身の上話なんかも聞けたりします。
機甲兵を持ち込めないという不安要素はありますが、他に手段も無さそうなので仕方無い。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-3

ちなみに今回のパーティ編成ですが。
【アリサ/ユーシス】
【ラウラ/エマ/マキアス/ガイウス】
からそれぞれ1人ずつ選択して連れて行くことができます。
オーダーが強いユーシスと趣味枠でエマに決定。
エマは覚悟の証として今後はメガネを外してしまうようです。なんでや!!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-5

クロスベルへの道中、帝国と共和国の飛行艦隊がにらみ合いをしている場面に遭遇。
流石に今おっ始める事は無さそうだが、見つかると明らかにまずいので隠れて迂回することに。
共和国側の甲板には見たことある人影も…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-6

到着早々、魔煌兵の襲撃を受けてしまいます。
撃退するものの、山猫号のエンジンが破損してしまいジョゼットはこの場から動けないことに。
近くのボート小屋には生きのいい「セミ」が詰まった壺があったりして、どう考えてもあの生徒が来てますね。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-7

クロスベル市に到着。
国家総動員法の影響は当然ここでも出ていて、国境付近には《タングラム要塞》が、《アルモリカ村》方面には訓練キャンプが建造されているようです。
市内ではパン屋のオスカーをはじめ、何人もの住民に召集令状が届いていました。
以前から住んでた共和国人が逮捕される現場にも遭遇。もう完全に戦争モード。
国境を接しており、以前から紛争に巻き込まれていた地域でもあるため、いざ開戦すれば相当厳しい事になりそうだが…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-8

地下では序章にも登場したスーパーハカーがコントをやっていました。
支援課の敵に回ったという「あの連中」とは…?

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-9

情報収集のついでにユウナの実家にも寄ったりして、件のハッカーと合流するために《ジオフロントX区画》へ潜入。
その帰り、《黒月》のツァオと遭遇。
なんと結社の人形兵器を繰り出してくる。
これまで何だかんだ手助けしてくれた彼らですが、遂に敵に回ってしまった。
共和国系マフィアである彼らは、政府側と何かの取引をしたようです。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-9a

切り抜けられるのか…!? というところで駆けつけたのは、エステルとエリィ。
Ⅶ組は手早く脱出します。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-12

で、肝心の《特異点》どこにあるん? という話に。
ジオフロントで出現した人形兵器はクロスベルの各地に展開されており、遊撃士達はその対応に追われている模様。
しかし南側の《聖ウルスラ医科大学》(ウルスラ病院)や《ミシュラム》方面には展開されておらず、ミシュラム付近の湿地帯に何かあると睨んだ一行はまずウルスラ病院へ向かう。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-13

途中の演習地跡では、分校生フレディが元気にサヴァイヴしていました。
と同時に、ミュゼの機甲兵ケストレルを発見。
このケストレルを鍵として残りの3機の呼び寄せにも成功し、一気に戦力が増すことに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-14

付近には精霊窟も出現。
今回はダンジョンになっているので、攻略して奥へ。
そこで見たのは、オズボーン宰相の記憶。
妻が事切れる様を目の当たりにし、さらに心臓に傷を負い弱っていく息子をかき抱き、例え悪魔でもいいから我が子を助けてくれと乞う姿だった…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-15

ウルスラ病院に到着し聞き込みをしていると、クロスベル総督のルーファスと帝国軍最高司令官のヴァンダイク元帥とニアミス。
誰かの見舞いに来たようですが、どちらにせよ見つかってはまずい。
ここの手伝いをしていた分校生ヴァレリーに匿われ、彼らが来た目的の人物を知らされます。
ルーファス達が帰った後で、「帝国にとって最も重要な」その人物と面会することに。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-16

その人物とは、アッシュに撃たれ重体となっていた皇帝ユーゲントⅢ世でした。
彼はⅦ組に対し、皇帝家に伝わる《黒の史書》によって、《黄昏》に至るまでの事件の数々が──我が身が血を流すことも含めて──予言されていたことを告げます。
そして、《黄昏》が起きた先のことは予言されておらず、全てはこれから決まるということも。
自身の知りうる「総て」が記された手紙を託し、皇帝は再び入眠してしまいます。
実は銃弾の破片がいまだ心臓に残っており、手術の成功率は3割を切ると医者から聞かされます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-17

今は無事を祈るしかない…そう考える中、ヴァンダイク元帥が訪問してきます。
リィンの学生時代の学院長であった彼は、自らは軍人として役目を果たすことを告げつつもⅦ組に激励の言葉を掛けるのでした。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-18

いよいよ湿地帯へ向かうわけですが、なぜか衛士隊にバッチリガードされていて入ることができません。
今までに無い新型機甲兵の姿もあり、これは困ったと病院へ戻ると、分校生スタークがボートを用意してくれていました。
前がダメなら反対側のミシュラムから入ればいいんじゃね? という作戦。おいおい…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-19

で、ミシュラムに来たものの、湿地帯へ入るルートが分からない。
ここで働いてるユウナの父親なら何か知ってるんじゃないかと、まずは多忙極まる彼を探すことに。
その途中、アラン准尉の死亡フラグプロポーズ現場を目撃。
思わぬ光景に浮き立つ一行ですが、何やら様子がおかしい。
アランは共和国への攻撃性を隠そうともせず、完全に《呪い》を食らっている…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-21

親子の感動の再会シーンであり猥褻は一切無い。
湿地帯への鍵をもらっていざ鎌倉。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-20

こんな状況ですが、遊園地エリアのアトラクションで遊ぶこともできます。
また、みっしぃとのカードゲームも。みっしぃの声キモッ!
みっしぃの使う《シーフ》は、本来はドロー+2回行動能力を持つ強カードなのですが、カードを引くだけ引いてマナが枯れるというポンコツAIのせいで弱い…。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-22

狙い通りガバガバ警備のミシュラム側湿地帯を奥へ進むと、やはりプレロマ草の群生地が。
しかし、それに加えて異様な光の柱が出ています。
ユーシスとエマはこの「柱」に見覚えがありました。
そう、かつてヴァリマールが「最後の試し」を行った時の…。
!? まさか、この場所には…!!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-22a

そこへ現れるレクターとカンパネルラ。
そして、メイド服を脱ぎ捨てたシャロン改め《告死線域》クルーガー。
アルティナはレクターに、ミリアムの件があってなぜ未だ宰相やルーファスに味方するのかと問います。
レクターは、だからこそ《呪い》という強制力をリセットする必要がある、そのために動くと言います。
クルーガーもまた覚悟を決めていました。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-23

張り詰めた空気の中でいつものように小馬鹿にした態度を取るカンパネルラに対し、ユウナは怒りを露わにします。
アンタみたいな奴が一番嫌いとかボロカスに言いますがこれが意外と刺さったようで、カンパネルラは珍しく苛立ちを見せます。
こいつも結構謎が多いんだよなぁ。他の執行者とは明らかに違うみたいだし。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-24

戦闘では「アンチオーダー」という要素が登場。
敵が使うブレイブオーダーで、こちらの行動を妨害してきます。
今回はレクターが、消費EP・CPが2倍になる「ノイジーフレイム」を使用。
CP2倍はSクラフトも200でしか発動できなくなり、それだけでも結構痛いんですが、発動中はこちらのオーダーが封じられるという点も痛い…。
あとカンパネルラですが、こいつは単体だと弱いんですが他のキャラと組んで出てくると一気に脅威度が上がりますね。
シャッフルシャッフルはやめろぉ!!

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-25

控えメンバーまでも出撃させてどうにか規定ターン内に勝利。
騒ぎを聞きつけた衛士隊の新型機甲兵、《魔煌機兵》も難なく倒したところで、光の柱から強烈なプレッシャーを放つ存在が出現します。
7体目の騎神、《金の騎神》エル・プラドーは、ルーファスの手に渡ってしまいました。
前作から引っ張った割にはあっさり回収されたな。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-27

包囲を抜けてきたエステルやロイド達、そして《怪盗紳士》ブルブランにも助けられ、この場は切り抜けますが…。
ユーシスには、どうしても兄の行動が理解できませんでした。
そんな力を手に入れてまでお前は何がしたいんだと問い詰めますが、ルーファスは去ってしまいます。

英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-_6-28

戦いの後、ヨシュアとアッシュは初めて顔を合わせます。
ハーメル事件の際に見捨てて逃げてしまった事を謝罪するヨシュアでしたが、アッシュはそんなもん知らんと一蹴。

エステル達とはひとまずお別れかと思いきや、キーアとレンがⅦ組への同行を申し出る。
リィンの居場所を特定するために彼女達の持つ力が役に立つはず。

密度の濃いクロスベル編でした。今回はここまで。

人物紹介

●ユーシス
旧Ⅶ組の中で一番、重い責任を背負っている。
非常に位の高い貴族であり、オリヴァルト程ではないが対外的な交渉役としてしばしば活躍する。
第一印象で嫌味な奴かと思いきや、割と初期から出来た人間だった。
本人の性能は並だが、オーダーが使いやすい。

●エマ
君から眼鏡取ったらおっぱいしか残らんやんけ…(落胆)
という冗談は置いといて。
旧Ⅶ組の中で一番、オカルト方面に強い。
ストーリー上というか、作劇上でも結構な重要人物なのだが。
ヒロインとしては一歩引いている感じなのが勿体無い。すごく。

●ルーファス
ユーシスの兄。
帝国政府の実質的なナンバー2。
実はアルバレア家の血を引いておらず、その点で弟にコンプレックスを抱いている節がある。
遂に念願の騎神を手にしたわけだが、果たして…。

●レクター
底の知れないチャラ男。
…だったのだが、前作で身の上が明かされた辺りからどうも底が見えてしまった感がある。
軽薄な態度の裏にあったのは諦観だった。

●シャロン(クルーガー)
散々自分は裏切らないと言いながら結局裏切ってくれたケツ出し丸。
アリサでなくてもショックだぜ。

●カンパネルラ
謎。
結社の、どういう立ち位置なんでしょうねぇ?

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