【モバマス・デレステ】総選挙でガチャブが発生する理由とは?

モバマス総選挙第7回中間発表


モバマス・デレステで行われている「シンデレラガールズ総選挙」では、期間中にガチャに登場したアイドルの票が伸びやすい、いわゆる「ガチャブースト(ガチャブ)」と呼ばれる現象が発生します。

第4回以前はガチャの比重が高かったので特にこの現象が強く、
配布投票券が増えた第5回以降は弱まりましたが、まだまだ強い影響力を持っています。

今回はこのガチャブが起きる仕組みについて解説します。

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ガチャに投票券が付属するとは言え、それと得票数の関連がいまいちわからず、
「運営が票を操作しているのでは?」との疑いを持ってしまう人もいるかと思います。

その認識は半分正しいといえます。
なぜならガチャに登場するアイドルは運営が決めているからです。
しかし、操作するにしてもそれで十分といえます。
票の数字をダイレクトにいじっているかどうかは確認しようがないのでなんともいえません。
そこまでは流石にするメリットよりデメリットの方が大きそうです。


なぜ、ガチャに出たアイドルの票が伸びるのか?
仕組みそのものは単純な話です。


アイドルがガチャに登場する。

担当Pがガチャを回す。

投票券が手に入る。

担当Pが担当に投票する。


以上。



もちろん地力は必要であり、ガチャに来ても伸びないアイドルもいます…。


デレステでも有償の投票券が500枚用意されているので、ガチャブが起きることが予想されます。
こちらでは限定の価値が高く、そのうえ確率は250分の1、300連で天井となるのでかなりの数のPが回すでしょう。

仮に1万人が10連だけ購入したとすると、もうそれで10万票です。
属性3位ぐらいは余裕でひっくり返ります。


月末(+フェス?)に登場するアイドルや今月復刻のありす・夏樹・姫川・小梅はもちろん、10連チケットの期限である半年以内の復刻が確定しているアイドル、更には過去のフェス限アイドルもある程度伸びることが予想されます。
幸子なんかはモバ・復刻SR・復刻SSR(6月~7月頃)・復刻フェス限の4つで存在しているためかなり有利な条件と言えます。
1位争いをしているウサミンと未央に関しては復刻の回数も同じなため、モバのガチャに加え、まだ2回目の限定が来ていない藍子・加蓮・文香・奈緒・蘭子あたりをかわせるかどうかが鍵になるでしょう。
彼女らがデレステの限定に来て1位をかっさらう可能性は十分にあります。


しかし、総選挙はガチャだけで決まるものではないのも事実です。

純粋な人気に加えてこれまでの出番や活躍、性能、そして担当Pのこれまでの尽力も大事な要素です。
5回目以降は初心者支援を積極的に行っていたPも多いと聞きます。
「デレステに15万(=500票)課金するよりその15万で10人ぐらい買収した方が早い」という話は笑いました(ガチャは付かないけどw)。

特に今回はデレステでの投票が追加されたことで、中間順位に影響が強く出ています。
全体的に声ありアイドルが伸びている傾向にあります。
これはデレステのアクティブ数がモバマスより遥かに多い(選挙中でも5倍程度といわれる)ことに加え、やはり出番の差が大きいことが要因でしょう。

声無しにとっては厳しい環境と言えますが、
そんな中でPaとはいえ、南条光は恒常SSRすら無い中で属性2位に入っています。
大健闘です。スゴイ。
それでも全体10位にすら入っていないのがPaのつらいところ。
日菜子と茄子さんにも頑張って欲しい。ほたる・雪美はちとキツいか。

私は中間前にデレステ補正の期待も込めて雪美に投票しましたが、来年に期待か。
来年もモバマスが続いていれば。



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