FF7Rは分作で発売される模様。どう変わる?

バレット






ソース・・・ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201512/07094703.html

>そしてPlayStation 4 で生まれ変わる『FINAL FANTASY VII REMAKE』は、フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し分作として制作を進めております。詳細については、情報のアップデートができるタイミングでお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。

分作とは、「エピソード1」「エピソード2」のように1つのストーリーを別々の作品に分けて発売するという意味です。
ロード・オブ・ザ・リングなどをイメージすると分かりやすいでしょうか。

確かにあのクオリティで原作FF7を1本のゲームとして完全再現するのは無理でしょうし、仕方のないことだと思います。
ですが、“ちょっとアレンジしただけのリメイク”(ポケモンでいうFRLGや、HGSSみたいな)を望んでいたファンにとっては悪いニュースかも。

また、PS4向けにオリジナル版「FF7」が1200円(12/14 11:59まで。キャンペーン終了後は1800円)で配信されているようです。
ここでいう「オリジナル版」とは「リメイクでない」という意味と思われるので、インター版か否かは不明。
情報求む。

「FF7R」公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/ffvii_remake/
PS4版「FF7」公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/ff7ps4/


では、具体的に「FF7R」は何分割になるのか?どこで分かれるのか?という疑問が浮かびます。

※以下、FF7のネタバレを含みます。




















ストーリーを切り分けるなら、大体以下のタイミングが考えられます。
・ミッドガル脱出
・ジェノバ・BIRTHとの遭遇
・ニブルヘイム訪問
・古代種の神殿
・エアリス死亡(ここまでディスク1)
・クラウド精神崩壊
・クラウド復帰
・宝条との決戦(ここまでディスク2)

・「ミッドガル脱出」までだとストーリーが短すぎる。いったい何分割するんだという話になってしまいます。
・「ジェノバ・BIRTH遭遇」は初めてセフィロスと相対する場面ではあるのですが、ちょっと中途半端。
・「ニブルヘイム訪問」・・・というより「新羅屋敷訪問」と言った方がいいか。
様々な伏線を抱え、セフィロスとの遭遇イベントもあるこの施設はラストダンジョンに相応しいのではないかと睨んでいたりします。
ただ、ストーリー的にはやはり中途半端な気がする。
・「古代種の神殿」もラストダンジョン候補。知ってる人は知ってるあの迷路が、最新の技術でどうなるのかすごく楽しみ。
ストーリー的にはキリのいい場面ですが、最後にあんな事になってしまうので後味は悪い。
・「エアリスの死」はキリはいいんですが、そこまで行ってしまうとちょっと長すぎる気がする。
・「クラウド精神崩壊」「クラウド復帰」は2度目の分割候補。ここからの展開は駆け足気味。


結局、どこで切るにしても違和感は拭い去れませんが・・・
それでも敢えて分けるなら「古代種の神殿」「クラウド復帰」で切り分けて三部作にするのが一番ストーリー的に綺麗になりそうです。
更に言えば古代種の神殿~クラウド復帰の間はクラウドが頭アレな状態で進行するので、視点をティファに変えた方がいいかも。
つまり
「FF7R」第1章→クラウド主人公
「FF7R」第2章→ティファ主人公
「FF7R」最終章→クラウド主人公
というわけ。第2章売れるの?と言われそうですがあくまで予想なんで知りません。


ともあれ、FF7はストーリーだけのゲームではありません。
マテリアを軸とした、当時大味だったゲームバランスがリメイクでどう変わるかも見もの。
たとえ分作でも1作1作が面白い作品になってくれることを期待せずにはいられません。

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