【アニメ・感想】ジョジョの奇妙な冒険4部 第1話 「空条承太郎!東方仗助に会う」

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初めて読んだジョジョがこの4部です。少しだけですが。

※ネタバレ注意

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あらすじ

エジプトでの、ジョースターとDIOとの戦いから11年。

杜王町に住む少年・広瀬康一は、高校入学の日、2人の奇妙な人物と出会う。
一人は空条承太郎、もう一人は東方仗助

遺産分配のために祖父ジョセフ・ジョースターの身辺調査をしていた承太郎は、ジョセフ自身も知らなかった隠し子――東方仗助の存在を知る。
彼は、仗助に遺産相続の権利があることを伝えに来ていたのだ。

その仗助は、バス停で不良に絡まれていた。
亀を地面に叩きつける凶行を見てもひたすら低姿勢の仗助だったが、髪型をけなされた瞬間に人が変わったように怒り狂い、不良を殴り飛ばしてしまう。スタンドを使って。
殴られた不良の顔はなぜか変形しながら「治って」しまい、怪我をした亀もいつの間にか元通りになっていた。

そして、承太郎は「父親」と「遺産」の事を仗助に告げる。
祖父の代わりに殴られる覚悟で来ていた承太郎だったが、逆に謝られてしまい、困惑する。
しかし、やはり髪型のことに触れた瞬間に仗助は怒り、そのままスタンド戦に突入。
「スタープラチナ」の能力は以前より衰えていたものの、帽子を犠牲にして勝ちを拾う承太郎。
承太郎は最後に、ジョセフの念写による不吉な写真を見せてその場を後にするのだった。

一方・・・うごめく黒い影。
片桐安十郎、通称アンジェロ
12歳から20年の間、ありとあらゆる凶悪犯罪を重ねてきた極悪人。
遂に逮捕されたアンジェロは死刑になるが、何らかの理由でスタンド使いとなり脱走。
現在も杜王町に潜んでいる彼が、この日、行動を起こした・・・。

入学式の帰り、仗助と康一はコンビニ強盗の現場に遭遇。
犯人は人質をとりナイフを突きつけている。
何やら異常な様子で、いつ人質を殺害してもおかしくなかった。
関わるまいと立ち去ろうとする二人だったが、犯人に髪型をけなされた仗助はやはり激昂。
遂に人質にナイフを突き立てようとする犯人だったが、仗助は犯人をなんと人質ごと、スタンドで貫いてしまった。
スタンドの腕を引っ込めると人質と犯人は無傷、そしてナイフは犯人の腹の皮膚の下に閉じ込められていた。
観念する犯人。だが、口の中から何かが出てくる。
それは例の写真と同じ姿のスタンドだった。強盗犯はこいつに操られていたのだ。
これからは仗助を見ているぞと告げ、側溝の中に逃げる謎のスタンド。
スタンド使いではない康一には何が何だか分からなかったが、ただならぬ予感を覚えるのだった。

翌日・・・そのスタンド使い――アンジェロが、仗助の自宅に現れる・・・。


感想

ジョジョの中でも比較的ゆるい雰囲気で知られる4部。
ですが、ジョジョなのでやることはやってます。
とにかく承太郎が頼もしい雰囲気を放っていますが、スタープラチナは決して無敵ではなく、作中ではたびたびピンチに陥ります。
仗助や康一の今後の活躍に期待したいです。
しかし冒頭のあれといい、杜王町けっこう治安悪いな・・・
とりあえず、顔面を叩きつけられるだけで済んだナンパの彼は幸運。



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