初代ニンテンドーDS、4/30到着分で修理受付終了

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任天堂公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/support/information/2016/0404.html

ニンテンドーDS
https://www.nintendo.co.jp/ds/


先日、「ニンテンドーDSiショップ」のサービス終了告知があったばかりですが、今度は初代DSの修理受付終了に関するお知らせが来ました。

修理用部品の調達が困難になったため、2016年4月30日到着分をもって修理の受付を終了するとのこと。
なお、DSLite・DSi・DSiLLは引き続き修理を受け付けているそうです。

初代ニンテンドーDSは2004年12月2日に発売され、当時の携帯型ゲーム機としては画期的な「2画面+タッチスクリーン」を採用。
「脳トレ」などのヒットにより、「Wii」とともに従来とは異なるプレイヤー層を開拓したことで有名。
また、ダブルスロット機能により、ゲームボーイアドバンス(GBA)用ソフトとの連動を実現しています。
この「2画面・タッチスクリーン」の要素は後の「ニンテンドー3DS」のみならず、据え置き型の「WiiU」にも受け継がれ、現在任天堂ハードの基本形のようになっています。
当然ながらその分は価格や他の機能にのしかかり、またゲームメーカーには工夫を押し付けるような形になるわけで、批判されることも少なくない(なかった)わけですが。

余談ですが、自分は割れたヒンジを愚かにも接着剤でくっつけようとしてどうにもならなくなった初代DSを1機所有しています。
あれ、修理受け付けてもらえるんだろうか?



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